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プレスリリース 2014年度

今夏の電力需給状況について

2014年8月27日

 当社は、7月1日(火)から9月30日(火)までの平日9時から20時において無理のない範囲での節電のご協力のお願いをしております。
 お客さまにおかれましては、節電に対するご理解を賜り厚くお礼申し上げます。

 今夏の節電をお願いしている期間の半ばが経過いたしました。これまでの需給状況の実績(8月22日現在)について以下のとおりお知らせいたします。

 これまでの最大電力は459万kWと、昨夏の最大電力450万kWを上回り、電力需要が昨年と比較して増加しております。
 一方、火力発電設備につきましては、これまで大きなトラブルは発生していないものの、計画外停止や計画外出力抑制が複数の発電所で発生している状況です。

 これまでのところ、安定供給に最低限必要な3%の供給予備率は確保できている状況ですが、気象庁から8月25日に発表された9月から11月の3ヶ月予報によりますと、気温は平年並みか高くなる見込みであることから、電力需要が高くなる可能性があります。
 また、2012年度には残暑により9月に夏季最大電力が発生している実績もあり、発電設備や北本連系設備の計画外停止リスクもあることから今後も電力需給は予断を許さない状況が続きます。

 当社はこれからもパトロール強化等による設備保全に努め、計画外停止の防止に最大限努力し、安定供給に万全を期してまいります。
 お客さまにおかれましては、引き続き無理のない範囲での節電への取り組みにつきましてご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 なお、節電期間を通じた電力需給状況につきましてはあらためてお知らせいたします。

【添付資料】

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