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プレスリリース 2013年度

伊達発電所2号機の復旧について(最終報)

2014年3月14日

 伊達発電所2号機(所在地:伊達市、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を確認したことから、本日0時5分より上限出力を17万5千kWに抑制して点検作業を開始しました。
 点検結果にもよりますが、本日にも復旧となる見込みです。

(2014年3月14日お知らせ済み)

 伊達発電所2号機については、復水器の細管1本に海水の漏れ込み箇所を確認したため、これを施栓※3することにより補修を完了し、本日14時26分に復旧しました。

 伊達発電所2号機の復旧に伴い、本日の当社のピーク時供給力は563万kW、供給予備力は65万kWとなります。

 お客さまには、これまで節電に対してご協力をいただき厚くお礼申し上げます。
 3月31日までは数値目標のない節電期間となっております。引き続き無理のない範囲での節電にご協力をお願いいたします。

  1. ※1 タービンで使用した蒸気を海水により冷却する熱交換器のこと。
  2. ※2 復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循環する水に海水が混ざり、導電率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する。
  3. ※3 復水器細管の両端に金属の栓をすることにより、海水の漏れ込みを防止するもの。

<本日(3月14日)の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 563 546
予想最大電力 498 498
供給予備力 65 48

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