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プレスリリース 2013年度

伊達発電所2号機の出力抑制について(第1報)

2014年3月14日

 伊達発電所2号機(所在地:伊達市、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)は、復水器※1への海水の漏れ込みの兆候※2を確認したことから、本日0時5分より上限出力を17万5千kWに抑制して点検作業を開始しました。

 点検結果にもよりますが、本日にも復旧となる見込みです。

 当面の電力需給は、安定供給に必要な供給予備力を確保できると考えておりますが、発電設備のさらなる計画外停止や北本連系設備の停止が発生した場合には、極めて厳しい状況になることも想定されます。

 お客さまにおかれましては、引き続き、無理のない範囲での節電にご協力をお願いいたします。

  1. ※1 タービンで使用した蒸気を海水により冷却する熱交換器のこと。
  2. ※2 復水器内部へ海水が漏れ込むと、ボイラーやタービンを循環する水に海水が混ざり、導電率が上昇することから、これにより海水の漏れ込みを判断する。

<本日(3月14日)の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 546 563
予想最大電力 498 498
供給予備力 48 65

【添付資料】

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