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プレスリリース 2013年度

今冬の電力需給状況(1月26日現在)と節電のお願いについて

2014年1月28日

<節電について>

  • お客さまには、昨冬に引き続き、次の期間・時間帯について2010年度と比較して6%以上の節電へのご協力をお願いいたします。
期間 時間帯
12月9日(月)から3月7日(金)の平日
(12月30日から1月3日を除く)
16時から21時
  • 上記の期間・時間帯を除く12月2日(月)から3月31日(月)の平日における8時から21時についても、数値目標は設けられておりませんが、無理のない形での確実な節電をお願いいたします。(12月9日から3月7日の平日における8時から16時についても、同様にお願いいたします)
  • また、冬季の北海道は、夜間も電力需要が高い水準にあるため、12月2日から3月31日の平日における8時から21時以外の時間帯についても、可能な範囲での節電をお願いいたします。

※ 12月30日から1月3日を除く

(2013年11月1日お知らせ済み)

 当社は、今冬における電力の安定供給を万全なものにするため、さまざまな需給対策に取り組んでおります。また、お客さまにおかれましては、節電につきましてご協力いただき厚くお礼申し上げます。

 これまでの平日における日々の最大電力につきましては、気温の影響を考慮して2010年度と今年度を比較した場合、現段階で6%程度の減少となっています。
 なお、節電目標の基準である544万kW※1に対し、1月17日には最大電力が540万kWとなりました。

 12月17日から1月13日のおよそ1ヶ月の間は、当社の火力最大機である苫東厚真発電所4号機がボイラー内部の配管損傷により停止したため、厳しい需給状況の日々が続きました。
 お客さまの節電のご協力、北本連系設備を通じた本州方面からの受電により、何とか安定供給を確保することができましたが、でんき予報で「やや厳しい」とお伝えしている供給予備力70万kWを下回る日が12月2日から1月26日までの間に28日ありました。
 また、苫東厚真発電所4号機の停止中、さらなる計画外停止が発生した場合に、北本連系設備からの受電を考慮しても供給予備率が3%を下回る可能性のある日※2が4日間あり、まさに綱渡りとも言える需給状況でした。

 厳寒期となり、今後も厳しい寒さが継続します。需要の増加により電力需給が一段と厳しさを増す中、火力発電設備はフル稼働に近い状態で運転していることから今後も計画外停止等が懸念され、重複停止した場合には需給ひっ迫のおそれがあります。

 当社はこれからもパトロール強化等による設備保全に努め、計画外停止の防止に最大限努力してまいりますが、お客さまにおかれましては、引き続き節電への取り組みにつきまして特段のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

  1. ※1 2010年度の最大電力579万kWから6%の節電を考慮した値
  2. ※2 道内供給予備率が3%を下回った日

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