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プレスリリース 2013年度

音別発電所2号機の復旧について(最終報)

2013年12月30日

 音別発電所2号機(所在地:釧路市、定格出力:7.4万kW、使用燃料:軽油)は、燃焼状態の異常を検出したことにより、12月18日23時07分に自動停止いたしました。
 現在、原因を調査中ですが、早急に復旧に向けた対応を進めてまいります。

(2013年12月19日 お知らせ済み)

 音別発電所2号機については、これまでの点検の結果、燃焼器全18本のうち2本が損傷していることを確認しました。
 損傷した燃焼器の取り替えを行い、12月30日頃に復旧する見込みです。

(2013年12月27日 お知らせ済み)

 音別発電所2号機については、損傷した燃焼器の取り替えを行い、本日12時46分に復旧しました。

 音別発電所2号機の復旧に伴い、本日の当社のピーク時供給力は528万kW、供給予備力は53万kWとなります。

 音別発電所2号機は復旧いたしましたが、当社の火力最大機である苫東厚真発電所4号機(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:70万kW、使用燃料:石炭)の停止が継続していることから、気温の低下や天候の悪化による需要増、発電設備のさらなる計画外停止、北本連系設備の停止が重なった場合には、極めて厳しい需給状況となる可能性があります。
 これに加え、特に産業活動等が再開される1月6日以降は需要が増加することから、予断を許さない状況となる見通しです。

 お客さまにはご迷惑をおかけしますが、より一層の節電へのご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

  • 圧縮空気に燃料を吹き込んで燃焼させ、ガスタービンを回転させるための高温高圧の燃焼ガスをつくる装置。

<本日(12月30日)の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 528 521
予想最大電力 475 475
供給予備力 53 46

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