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プレスリリース 2013年度

苫東厚真発電所4号機の点検状況について(第2報)

2013年12月20日

 苫東厚真発電所4号機(所在地:勇払郡厚真町、定格出力:70万kW、使用燃料:石炭)は、ボイラー内部での蒸気漏洩の兆候を確認したことから、点検のため12月17日18時27分に停止いたしました。
 今後、ボイラー内部の点検を実施し、原因の特定ならびに復旧作業を進めてまいります。

(2013年12月17日 お知らせ済み)

 苫東厚真発電所4号機については、これまでの点検の結果、ボイラー内部にある節炭器管が2本損傷(破孔)していることを確認しました。
 現在、さらなる損傷箇所の有無を確認するため、引き続き点検作業を行っています。
 点検作業には日数が掛かる見込みであり、現時点では復旧日時を見通せませんが、点検の結果により広範囲にわたる損傷が確認された場合、本格的な復旧に長期間を要する可能性もあります。
 当社の火力最大機である苫東厚真4号機の停止により、厳冬期を迎えて電力需給が厳しくなることが想定されるため、応急的な対策の可能性について検討しています。
 点検結果が判明し、具体的な対策がまとまり次第、お知らせいたします。

※ ボイラー燃焼ガスで給水を予熱するためのボイラー内部にある伝熱管。ボイラー燃焼ガスで給水を予熱することで石炭の節約になる。

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