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プレスリリース 2013年度

新規制基準施行に伴う泊発電所3号機の工事計画認可申請について

2013年8月1日

 7月8日、当社は、原子力規制委員会による泊発電所の新規制基準への適合性確認審査を受けるため、原子炉設置変更許可、工事計画認可および原子炉施設保安規定変更認可の申請を行いましたので、お知らせいたします。

  1. 原子炉設置変更許可申請について
     申請内容は、泊発電所が新規制基準に適合していることを示すため必要な原子炉施設の位置、構造および設備に関する事項、ならびに炉心の著しい損傷、その他の事故が発生した場合に対処するために必要な施設および体制整備に関する事項です。
     主要設備構成上の違いにより、1、2号機と3号機を分けて申請しました。
  2. 工事計画認可申請について
     申請内容は、原子炉設置変更許可申請において記載した設備等に関する詳細設計(仕様、構造、強度等)に関する事項です。
     1~3号機の号機毎に申請しました。
     なお、新規制基準施行前に供用している設備等であって、新規制基準の工事認可に係る本文として定められる「基本設計方針、適用基準および適用規格」の変更に該当するもの等については、別途、申請する予定です。
  3. 原子炉施設保安規定変更認可申請について
     申請内容は、設計基準事故として考慮すべき異常状態や重大事故に対処するための運転管理、手順、体制の整備、重大事故等対処施設の運転上の制限に関する取り扱い等に関する事項です。1、2号機と3号機を分けて申請しました。

(平成25年7月8日お知らせ済み)

 本日、当社は、平成25年7月8日の申請に引き続いて、泊発電所3号機の工事計画認可申請を原子力規制委員会に行いましたので、お知らせいたします。
 申請内容は、既設設備についての耐震評価結果※1であり、7月8日に施行された新規制基準は、新規制基準施行前に供用している設備等に対しても適用され、その適合性を評価する必要があることから※2、申請したものです。

 当社は、泊発電所が新規制基準に適合していることについて、原子力規制委員会の確認が得られるよう引き続き全力を尽くすとともに、さらなる安全性向上・信頼性向上に向けた自主的な取り組みについても着実に進め、泊発電所の一層の安全確保に万全を期してまいります。

  1. ※1 既設設備に対する耐震安全性については、耐震バックチェック等において既に確認しており、新たに対策工事を実施するものではないが、工事計画認可申請における「基本設計方針、適用基準および適用規格」(対象設備の本文中に記載)の変更に該当する事項となることから、今回、工事計画認可申請を行うものである。
     なお、7月8日に施行された新規制基準では、平成18年9月改訂の「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(新耐震指針)」および東北太平洋沖地震による知見等を反映した見直しが行われている。
  2. ※2 新規制基準では、既に許可を得た施設に対しても、新たな技術的知見・基準が出された場合、それに対する適合が義務付けられている。(いわゆるバックフィット制度)

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