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プレスリリース 2013年度

新岩松発電所新設工事に係る環境影響評価書・要約書の送付について

2013年4月8日

 当社は7月10日、北海道環境影響評価条例に基づき、新岩松発電所新設工事に係る「新岩松発電所新設工事 環境影響評価準備書」を北海道知事に送付いたしましたのでお知らせいたします。

(2012年7月10日お知らせ済み)

 当社は本日、北海道環境影響評価条例に基づき、新岩松発電所新設工事に係る「新岩松発電所新設工事 環境影響評価書」(以下「評価書」)ならびにこれを要約した書類(以下「要約書」)を北海道知事ならびに新得町長に送付いたしましたのでお知らせいたします。
 送付した評価書については、今後、北海道が告示・縦覧する予定です。このため、評価書の内容については、告示・縦覧後にご覧いただける予定です。縦覧開始後には、当社ホームページにおいても評価書および要約書を公開いたします。

<評価書記載事項>

  • 環境影響評価の概要
  • 対象事業の目的及び内容
  • 対象事業実施区域及びその周囲の概況(地域概況)
  • 環境影響評価の項目並びに調査、予測及び評価の手法
  • 環境影響評価の調査、予測及び評価の結果
  • 事後調査の計画
  • 総合的な評価
  • 準備書についての意見の概要及びそれに対する事業者の見解

(参考:新岩松発電所新設工事の概要)

 当社は、低炭素社会の実現に貢献する観点から、水力発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入拡大に向けた取り組みを進めています。
 現在の岩松発電所は、昭和17年に当時の日本発送電株式会社が新得町の十勝川水系十勝川の上流域に建設したダム水路式の発電所で、運転開始から70年が経過しており、老朽化により水車・発電機の更新が必要となっています。新岩松発電所新設工事は、老朽化した水車・発電機の更新に合わせて、既設発電所の近傍に新たに水圧管路・発電所・放水路を設置し、最大使用水量を増加させ、最大出力の増加を図るものです。
 新設工事により、発電電力量は年間約10,000MWh(一般家庭約3,200軒分)増加すると想定しており、年間約3,500トンのCO2排出量削減効果を見込んでおります。

  【既設】岩松発電所 【新設】新岩松発電所
所在地 上川郡新得町
水系及び河川名 十勝川水系 十勝川
発電方式 ダム水路式
最大使用水量 37.50m3/s 45.00m3/s
最大出力 12,600kW 16,000kW
工期(予定) 着工:2013年7月、運開:2016年1月

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