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プレスリリース 2012年度

苫小牧発電所2号機~83号機〔緊急設置電源〕の停止について(第1報)

2012年12月25日

 苫小牧発電所2号機~83号機〔緊急設置電源〕(所在地:苫小牧市、定格出力:7.438万kW、使用燃料:軽油)は、燃料供給系統に設置しているストレーナーの詰まりによって、燃料が正常に供給できなくなったため、本日4時17分に停止いたしました。

 現在、早期復旧に向けて点検を進めております。

 当面の電力需給は、安定供給に必要な供給予備力を確保できると考えており、直ちに供給に支障がある状況ではありません。
 しかしながら、現在、知内発電所1号機(所在地:上磯郡知内町、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)が上限出力を31万kWに抑制していることから、発電設備のさらなる計画外停止や北本連系設備が停止した場合には、極めて厳しい状況になることも想定されます。

 お客さまには、これまで節電に対してご協力いただき厚くお礼申し上げます。
 引き続き節電への取り組みにつきまして一層のご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
 需給状況に大きな変動があった際には、速やかにお知らせしてまいります。

※ストレーナー:燃料中に含まれる固形物等を取り除くために用いる網状の器具

<本日(12月25日)の需給状況>

(単位:万kW)

  変更後 変更前
ピーク時供給力 608 616
予想最大電力 535 535
供給予備力 73 81

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