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プレスリリース 2012年度

暴風雪による66kV幌別線 鉄塔倒壊に伴う高速道路への通行影響について

2012年11月27日

 低気圧の接近に伴う暴風雪の影響により、道内各地で停電が発生しております。お客さまには大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

 停電戸数の多い室蘭地区においては、66kV幌別線において鉄塔1基(No.29号、登別市 片倉町)が倒壊したことが判明しております。原因は電線着雪と暴風雪と想定しています。

 この鉄塔は高速道路の横断箇所に位置しており、倒壊により上空を横断していた電線が垂れ下がっております。このため、現在「登別東インター~登別室蘭インター」間で通行止めとなっております。

 現在、当社では、電線の垂れ下がりの解消に向け全力で作業を進めており、本日(11月27日)21時には電線を撤去できる見込みです。
 これにより高速道路の通行止めは解消される見通しです。

 66kV幌別線の復旧と停電解消については、現時点で復旧見通しがたっておりません。
 復旧見通し等につきましては、別途、お知らせいたします。

【添付資料】

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