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プレスリリース 2012年度

電力需要急増に伴う節電のお願いについて

2012年9月17日

 この夏の「2010年と比較して7%以上の節電のお願い」につきましては、9月14日をもちまして終了いたしましたが、15日から本日にかけて、札幌市等で真夏日となるなど記録的な残暑となり、電力需要は今夏の最大電力(463万kW:8月22日)に匹敵する状況にあります。
 このため、現在作業停止中の苫小牧共同火力発電所3号機(苫小牧市、定格出力:25万kW、使用燃料:重油)の補修作業を急きょ中止し、明日10時から運転を再開することといたしました。
 当社は、他事業者から電力調達を行うなどさらなる供給対策に努めますが、明日の供給予備力は46万kWと想定しており、安定の目安となる60万kWを確保するのは難しい状況です。
 また、発電設備のさらなる計画外停止や北本連系設備が停止した場合には、極めて厳しい状況になることも想定されます。
 節電をお願いしていた期間の終了後ですが、お客さまにおかれましては、日常生活や経済活動に支障のない範囲で、可能な限りの節電にご協力いただきますようお願いいたします。
 ご不便とご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 需給状況に大きな変化があった際には、速やかにお知らせしてまいります。

  • 苫小牧共同火力発電所3号機は、当社のグループ会社である北海道パワーエンジニアリング(株)が所有する設備であり、その発電電力を当社が全量購入しています。

<明日(9月18日)の需給状況>

(単位:万kW)

ピーク時供給力 526
予想最大電力 480
供給予備力 46

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