ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

プレスリリース 2012年度

当社苫小牧発電所1号機の出力抑制について(第2報)

2012年7月6日

 当社苫小牧発電所1号機(所在地:苫小牧市、定格出力:25万kW、使用燃料:重原油・天然ガス)は、ボイラー過熱器の安全弁から蒸気漏洩が確認されたことから、蒸気漏洩を停止させるため当該安全弁を強制的に閉止することとし、これに伴い、7月4日20時53分に上限出力を18.0万kWに抑制いたしました。
 現在、蒸気漏洩は停止しており、早期の復旧に向け、今後の補修方法やスケジュール等について検討を行っております。

(2012年7月5日 お知らせ済み)

 苫小牧発電所1号機においては、7月4日に発生しました不具合(ボイラー過熱器安全弁の蒸気漏洩)により、上限出力を18.0万kWに抑制しておりましたが、 本日14時20分に、復水器への海水の漏れ込みを確認したことから、上限出力を18.0万kWから12.5万kWに抑制いたしました。

 現在、復水器の点検を実施しており、早急に補修を進めてまいります。

 明日の電力需給は、既に19万kWを卸電力取引所から調達しているため、安定供給に必要な供給予備力を確保できると考えており、直ちに供給に支障がある状況ではありません。

 しかしながら、現在、伊達発電所1号機(所在地:伊達市、定格出力:35万kW、使用燃料:重油)および高見発電所2号機(所在地:日高郡新ひだか町、定格出力:10万kW、揚水式発電)が停止していることから、当社の発電設備によるピーク時供給予備力は30万kWであり、苫小牧発電所1号機の復旧に長期間を要することになった場合には、さらに電力需給が厳しくなる可能性があります。また、発電設備のさらなる計画外停止や北本連系設備が停止した場合には、極めて厳しい状況になることも想定されます。
 今後、卸電力取引所からの電力調達、他電力からの電力融通協議を行なうなど供給力対策を進めてまいります。

 お客さまにおかれましては、引き続き節電への取り組みにつきましてご協力をお願いいたします。
 需給状況に大きな変化があった際には、速やかにお知らせしてまいります。

  • 復水器:タービンで使用した蒸気を海水により冷却する熱交換器のこと。

<明日(7月7日)の需給状況>

(単位:万kW)

ピーク時供給力 452
予想最大電力 403
供給予備力 49

プレスリリース 2012年度へ戻る

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。