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プレスリリース 2012年度

計画停電の準備について

2012年6月22日

 当社は、今夏の逼迫した電力需給状況にかんがみ、可能な限りの対策を検討するとともに、一昨年と比較して7%以上の節電へのご協力をお願いしたところです。
(2012年5月18日 お知らせ済み)
 お客さまには、今夏の節電のお願いに関してご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。

 当社は、発電設備の補修調整、緊急設置電源の導入、自家用発電設備からの電力購入等の供給力対策、需給調整契約の加入促進に取り組んでまいりました。今後もさらなる供給力確保に向けた取り組みを続けてまいります。
 このような状況のもと、国の電力需給に関する検討会合(第6回)・エネルギー・環境会議(第8回)合同会合において、計画停電は不実施が原則だが、関西電力、九州電力、北海道電力および四国電力管内においては、今後、万が一実施せざるを得ない場合に備え、計画停電の準備を進めておくことが決定されました。
 この決定を受け、当社では、計画外の設備停止が重なるなど万が一の場合に備えた「セーフティネット」としての計画停電について、関係省庁等とも連携し検討してまいりました。
 本日、国の電力需給に関する検討会合・エネルギー・環境会議合同会合が開催され、セーフティネットとしての計画停電の概要が公表されたことから、当社の計画停電の具体的な内容についてお知らせいたします。
 計画停電は、社会に与える影響が極めて大きいことから、極力そのような事態を招くことのないよう、当社は最大限の供給力確保に努めてまいります。
 お客さまにおかれましては、今夏の厳しい需給状況を踏まえ、何卒節電にご協力をお願いするとともに、緊急的な措置として、万が一計画停電を行うこととなった際には、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 当社といたしましては、安全確保を大前提に1日も早い泊発電所の発電再開を目指してまいります。

 計画停電の実施概要は以下のとおりです。詳細は添付資料をご参照ください。

1.計画停電の対象(添付資料1のとおり)

  • 原則すべてのお客さまを対象(注)といたします。
  • 国の電力需給に関する検討会合(第6回)・エネルギー・環境会議(第8回)合同会合で示された医療機関等に係る特例の方針をふまえた国からの指示に基づき、影響緩和措置の対象設定を行っております。
  • 北海道では、在宅で人工呼吸器等の医療機器を使用する方について医療機関や医療機器メーカーによる対策を依頼しており、当社は、これと連携して計画停電実施時において緊急対応用の小型発電機を、台数に限界はありますが、可能な限り準備いたします。
  • 国や自治体などの取り組みを参考に、熱中症の防止に向けた周知に協力してまいります。
  • (注)

    新電力(特定規模電気事業者)から電力供給を受けている場合も計画停電の対象となります。

2.計画停電の対象期間・時間帯(添付資料2のとおり)

  • 対象期間は、節電をお願いする期間と同じく、7月23日~9月14日の平日(8月13日~15日は除く)といたします。
  • 停電をお願いする回数は原則1日1回とし、1回の停電時間は2時間程度とします。
  • 停電時間帯は、節電をお願いする時間「9時~20時」に対して、送電の停止および再開のための機器操作に係る所要時間30分を考慮し、「8時30分~21時」に設定します。
  • 1つの時間帯は、停電時間2時間程度に送電の停止および再開のための機器操作に係る所要時間30分を考慮した2時間30分とし、6つの時間帯で構成します。当該操作が完了したお客さまから順次、停電を実施または終了させていただきます。

    <停電時間帯>

    (1)8:30~11:00  (2)10:30~13:00
    (3)12:30~15:00 (4)14:30~17:00
    (5)16:30~19:00 (6)18:30~21:00

    ※9月10日~14日は、(5)16時30分~19時 (6)18時30分~21時の2時間帯とします。

停電スケジュールイメージ、お客さま毎の停電時間イメージ

3.計画停電グループと実施方法(添付資料2のとおり)

  • 万一計画停電を実施する場合、きめ細やかな対応ができるよう、一つの時間帯に10グループを割当てます。
  • 時間帯を6つ設定させていただくため、グループ数は60といたしました。

    <グループのまとめ方>

    グループ01~10、グループ11~20、グループ21~30
    グループ31~40、グループ41~50、グループ51~60

  • 各グループは、隣接する地域が同じ時間帯で停電となることを可能な限り避けるように設定いたしました。
  • それぞれの停電時間帯において、需給状況に応じて10のグループの中から必要となる分を計画的に停電させていただきます。
  • 予めお客さまの停電時間帯がわかるよう、「月間カレンダー」を提示いたします。
    ※「月間カレンダー」の対象期間は、節電をお願いする期間に同じ

4.お客さまへのお知らせ(添付資料2のとおり)

  1. (1)計画停電グループのお知らせ
    1. ・ お客さまがどの計画停電グループに所属するかについては、以下の方法で周知を行うよう準備を進めております。こちらにつきましては、準備が整い次第、速やかにお知らせします。
    2. ・ 「電気ご使用量のお知らせ」および「Web料金お知らせサービス」に、お客さまの属する計画停電グループ(グループ01~60)を掲載し、個別にお知らせします。(7月分検針より開始
      ※影響緩和措置対象施設およびこれと同じ配電線に接続されている計画停電を行わないお客さまにつきましては、グループ番号88と表示させていただきます。
    3. ・ 計画停電グループが記載された住所一覧を当社ホームページからダウンロードできるようになります。(7月2日開設予定)また、郵送をご希望されるお客さまにつきましては、担当事業所より住所一覧を送付させていただきます。
    4. ・ 当社ホームページ上において、ご利用場所住所やお客さま番号により、お客さまが属する計画停電グループの特定が可能になります。(7月2日開設予定
      ホームページ:計画停電グループ検索・住所一覧(http://www.hepco.co.jp/)
  2. (2)月間カレンダーのお知らせ
    1. ・ 万一計画停電を実施せざるを得ない場合は、本日公表させていただいた「月間カレンダー」に基づき、計画停電を実施いたします。
    2. ・ 本日お知らせした「月間カレンダー」につきましては、当社ホームページ、折込広告等でもお知らせいたします。
  3. (3)計画停電を実施する際のお知らせ
    1. ・ 翌日に計画停電を実施せざるを得ない場合は、「翌日のスケジュール」について、遅くとも、前日18時目途にプレスリリースを通じてお知らせいたします。
    2. ・ また、実施する当日には、各時間帯の2時間前までに「計画停電の実施または中止」と、実施する場合は「停電させていただくグループ」について、プレスリリースを通じてお知らせいたします。
    3. ・ プレスリリースの内容は、当社ホームページでもお知らせいたします。
  4. (4)お客さまからのお問い合わせについて
    1. ・ 計画停電に関するお問い合わせやご質問にお応えするため、「計画停電専用コールセンター」を開設いたします。(7月2日開設予定

      コールセンター:
      計画停電専用お問い合わせ番号(フリーダイヤル)
      0120-××-××××
      開設期間:2012年7月2日(月)~9月14日(金)
      受付時間:毎日9時00分~20時00分
      ※なお、計画停電を実施する際は、24時間受付を行います。

    2. ・ コールセンターのお問い合わせ番号(フリーダイヤル)は、あらためてお知らせする予定です。

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