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プレスリリース 2011年度

「プルサーマルシンポジウム(主催:経済産業省)」にかかる新たな事実の判明について

2011年8月31日

 当社は、7月14日、経済産業省より、地域住民からの意見聴取のために国が主催したシンポジウム等での特定の意見表明を要請した事実の有無に関する調査として、何らかの情報提供あるいは要請を行った事実があるか等の調査を実施するよう、指示を受けました。
 当社は、7月29日、『「国主催によるシンポジウムが開催される」旨の情報提供を行っていた事実は確認されましたが、何らかの要請(動員)を行った事実は確認されませんでした。また、意見を表明するよう要請を行った事実は確認されませんでした』と報告いたしました。

 今回、道および地元四町村主催の公開シンポジウムに係る一連の調査を進める過程で、平成20年8月開催の経済産業省が主催したシンポジウムにおいても、社員に出席を要請する内容の文書が見つかりました。
 このことから、先に経済産業省に対し報告した内容に誤りがあったことが判明いたしましたので、お知らせいたします。

 8月29日にお知らせいたしましたとおり、道および地元四町村主催の公開シンポジウムについて、社外有識者により構成される第三者委員会を早期に設置し調査することといたしましたが、今回の件を踏まえて、経済産業省主催のシンポジウムに関連する事項についても、今後設置する第三者委員会に徹底的な解明をお願いすることといたしました。
 今後の調査で、お知らせすべき事実が判明した際には、公表してまいります。
 引き続き、当社は、全容の解明に全力を挙げて取り組むとともに、信頼の回復に努めてまいります。

 この度、道民の皆さま、関係者の皆さまの信頼を大きく損なう事態となりましたことに重ねてお詫び申し上げます。

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