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プレスリリース 2011年度

泊発電所3号機で使用するウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)の輸入燃料体検査申請について

2011年5月20日

 当社は、2010年3月29日、泊発電所3号機のプルサーマルで使用するウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)の加工契約を三菱原子燃料株式会社と締結いたしました。

 ※三菱原子燃料株式会社は、MOX燃料の製造をフランスのメロックス社に委託。

 (2010年3月29日お知らせ済)[PDF:15KB]

 当社は、泊発電所3号機のプルサーマルで使用するMOX燃料加工契約の履行に伴い、手続上必要となる輸入燃料体検査申請(電気事業法第51条第3項)を、本日、経済産業省へ行いましたのでお知らせします。

  • MOX燃料の製造場所:メロックス社 メロックス工場(フランス)
  • 申請した燃料体数:4体

 当社は、今後もプルサーマル導入に関し、MOX燃料製造に係る品質保証活動に万全を期すとともに、工程の各段階で安全性をしっかりと確認していきます。
 また、福島第一原子力発電所の事故に関連し、MOX燃料についての新たな知見等が明らかになった場合には、必要に応じて適切に対応していきます。

  • 輸入燃料体検査:
    輸入する燃料の主な仕様、体数、加工工場等を記載し、燃料の性能、強度に関する説明、試験の計画、品質保証の計画に関する説明等を記載した書類を添えて申請し、検査を受ける。

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