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プレスリリース 2011年度

東北地方太平洋沖地震に伴う災害復旧応援の状況について(第14報:4月9日 10時00分現在)

2011年4月9日

当社では、東北地方太平洋沖地震に伴う災害復旧の応援を進めております。

現在の状況は、以下のとおりです。

1.東北電力株式会社への応援体制・状況

(1)車両:タンクローリー15台

(2)主な活動状況:

・東北電力株式会社管内において、指定場所への輸送活動を実施しております。

2.東京電力株式会社への応援体制・状況

(1)要員:

 当社21名(福島第一・第二原子力発電所関連)

 協力会社6名(福島第一・第二原子力発電所関連)

(2)車両:移動発電機車23台など、合計34台

(3)主な活動状況:

・避難住民への放射線計測業務などを継続して実施しております。

3.本州方面への電力融通

・3月13日より、北海道と本州を結ぶ送電線(北本連系設備、設備容量:60万kW)を通じて、本州方面に対して電力融通(最大60万kW)を実施してまいりました。

・4月7日に宮城県沖で発生した地震の影響により北本連系設備が停止し、本州方面への電力融通を中断しておりましたが、8日21時頃から送電可能となった30万kWの電力融通を再開しました(4月8日お知らせ済)。その後、9日5時頃から残りの30万kWが送電可能となり、60万kW全てを電力融通しております。

4.その他

・上記の応援を行うため、北海道内の電力供給支障が解消した3月12日以降、社長を本部長とする「東北・東京電力支援対策本部」を設置しております。

・本対策本部を中心として、当社としてできる限りの支援を行ってまいります。

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