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プレスリリース 2010年度

泊発電所2号機の発電再開について

2010年7月1日

 泊発電所2号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力57万9千キロワット)は、平成22年4月29日から第15回定期検査を実施していますが、本日、16時29分に発電を再開し、負荷試験を開始しました。
 なお、定期検査を終了し営業運転を再開するのは、7月下旬の予定です。

  1. 定期検査を実施した主な設備
    1. (1) 原子炉本体
    2. (2) 原子炉冷却系統設備
    3. (3) 計測制御系統設備
    4. (4) 燃料設備
    5. (5) 放射線管理設備
    6. (6) 廃棄設備
    7. (7) 原子炉格納施設
    8. (8) 非常用予備発電装置
    9. (9) 蒸気タービン
  2. 定期検査で実施した取替工事
    1. (1) 加圧器スプレイ*1配管取替工事
       配管の予防保全の観点から、加圧器スプレイ配管を取替えました。
    2. (2) 格納容器再循環サンプスクリーン*2取替工事
       スクリーンのフィルタ性能向上(フィルタ面積を拡大)のため、形式を変更した新たなスクリーンに取替えました。
    3. (3) 放射線監視設備更新工事
       放射線検出器の保守性向上の観点から、放射線監視設備のGM計数管検出器*3の一部を同等の性能を有する半導体検出器*4に取替えました。
  3. 燃料集合体の取替え
     燃料集合体121体のうち26体を新燃料集合体に取替えました。
  • *1

    加圧器スプレイ
    加圧器の圧力が高くなった場合、加圧器の内部に水をスプレイ(拡散)し、圧力を調整する設備。

  • *2

    格納容器再循環サンプスクリーン
    事故時に非常用炉心冷却設備の水源となる格納容器再循環サンプへの異物混入を防止するために設置しているフィルタ。

  • *3

    GM計数管検出器(ガイガー・ミュラー計数管検出器)
    放射線による気体の電離作用を利用した放射線検出器。

  • *4

    半導体検出器
    半導体中を放射線が通過するときに、生成される電子等を利用した放射線検出器。

【添付資料】

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