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プレスリリース 2009年度

試運転中の泊発電所3号機におけるB-非常用ディーゼル発電機の損傷について

2009年8月21日

 平成21年8月19日、定格出力にて試運転中の泊発電所3号機において、3B-非常用ディーゼル発電機*1の定期試験を実施していたところ、15時13分、過給機*2の不調により、3B-非常用ディーゼル発電機を手動停止しました。
 この状態は、保安規定に定める運転上の制限*3を満足していないことから、15時14分、運転上の制限からの逸脱を宣言しました。
 原因は調査中です。
 なお、3A-非常用ディーゼル発電機の健全性は確認済みです。
 また、本事象による外部への放射能の影響はありません。

*1 非常用ディーゼル発電機

  • 外部電源が喪失した場合に、発電所を安全に停止するために必要な電源を供給し、さらに工学的安全施設作動のための電源を供給する。
  • 2基設置しており、1カ月に1回、ディーゼル発電機を待機状態から起動し、定格出力で運転可能であることを確認する。

*2 過給機

  • 機関の排気ガスのエネルギーを利用しタービンを回すことにより燃焼用空気を圧縮して機関に供給する装置(ターボチャージャー)。

*3 保安規定に定める運転上の制限

  • 保安規定に定める運転上の制限においては、運転中は非常用ディーゼル発電機が2基とも動作可能であることを規定している。

平成21年8月19日、当社ホームページにてお知らせ済み

 これまで点検を実施した結果、本日、過給機に損傷が発見され、非常用ディーゼル発電機に必要な機能を有していないことを確認しました。
 本件については、原子炉等規制法に基づき原子力安全・保安院に、また、安全協定に基づき北海道及び地元四カ町村に連絡済です。
 なお、引き続き原因を調査してまいります。

 また、3号機については、計画していたプラントを停止した状態での設備・機器全般の点検を行うため、本日16時頃から出力を徐々に低下させ、22時頃発電を停止する予定です。

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