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プレスリリース 2009年度

泊発電所2号機の定期検査開始

2009年4月30日

 泊発電所2号機は、平成21年5月8日より平成21年9月下旬にかけ、第14回定期検査を実施します。

  1. 定期検査のための予定停止期間
     平成21年5月8日から111日間程度
  2. 定期検査を実施する主な設備
    1. (1) 原子炉本体
    2. (2) 原子炉冷却系統設備
    3. (3) 計測制御系統設備
    4. (4) 燃料設備
    5. (5) 放射線管理設備
    6. (6) 廃棄設備
    7. (7) 原子炉格納施設
    8. (8) 非常用予備発電装置
    9. (9) 蒸気タービン
  3. その他
    1. (1) 高燃焼度燃料の装荷
       使用済燃料の発生量低減を図るため、高燃焼度燃料を装荷します。
    2. (2) 制御棒クラスタの増設及び原子炉容器上部ふた取替工事
       高燃焼度燃料の装荷に伴い、制御棒クラスタの増設及び原子炉容器上部ふたの取替を行います。
    3. (3) 加圧器廻りの配管及び管台溶接部取替工事
       配管及び管台溶接部の信頼性向上を図る観点から、加圧器廻りの配管及び管台溶接部の取替を行います。
    4. (4) 非常用排気筒取替工事
       泊発電所1号機で発生した非常用排気筒のひび割れ事象に鑑み、振動抑制対策として補強材追設を実施したが、更なる信頼性向上を図る観点から非常用排気筒の取替を行います。
    5. (5) 蓄圧タンク安全弁取替工事
       設備の信頼性向上を図る観点から、蓄圧タンク安全弁の取替を行います。
  4. 燃料集合体の取替え
     燃料集合体121体のうち30体程度を新燃料集合体に取替える予定です。

【添付資料】

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