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プレスリリース 2008年度

泊発電所1号機の定期検査の状況について
(蒸気発生器伝熱管の渦流探傷検査結果について)

2008年9月4日

 泊発電所1号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力57万9千kW)は、平成20年8月4日から第15回定期検査を実施していますが、蒸気発生器伝熱管の健全性を確認するため、渦流探傷検査(ECT)*1を実施した結果、1本の伝熱管に有意な信号指示が認められました。

 蒸気発生器伝熱管全数のECT結果は、以下の通りです。
 ECTを実施した結果、A−蒸気発生器伝熱管(既施栓管を除く3,348本)のうち1本に有意な信号指示が認められました。
 有意な信号指示は高温側管板*2部(入口側)に認められました。
 なお、B−蒸気発生器伝熱管(既施栓管を除く3,358本)には有意な信号指示は認められませんでした。

 有意な信号指示が認められた伝熱管については、今後原因調査を実施します。

 なお、本事象による環境への放射能の影響はありません。
本件については、原子炉等規制法に基づき経済産業省へ、また安全協定に基づき北海道及び地元四ヵ町村に連絡済みです。

  • *1

    渦流探傷検査(ECT)
     高周波電流を流したコイルを伝熱管に接近させることで対象物に渦電流を発生させ、対象物の欠陥に起こった渦電流の変化を電気信号として取り出すことで欠陥を検出する検査。

  • *2

    管板
     蒸気発生器の部品で1次冷却材と給水(2次側水)の圧力障壁となる伝熱管が取り付けられた厚板。

【添付資料】

別のウィンドウで開く発生箇所図 [PDF:20KB]

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