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プレスリリース 2008年度

泊発電所1号機における蒸気発生器1次冷却材入口管台溶接部の取替工事の実施について

2008年7月14日

 泊発電所2号機において確認された、蒸気発生器1次冷却材入口管台溶接部での1次冷却材環境下における応力腐食割れを踏まえ、8月上旬より実施する予定の1号機第15回定期検査において、当該部分の取替工事を実施することとしました。

  1. 工事の概要

     1号機の定期検査において、2台ある蒸気発生器の1次冷却材入口管台溶接部を配管ごと切除し、新たな配管に取替えます。なお、新たな配管と蒸気発生器1次冷却材入口管台の溶接部内表面については、耐食性に優れた690系ニッケル基合金を使用します。

  2. 定期検査に伴う発電停止期間(予定)

     当初、定期検査に伴う1号機の発電停止期間は、8月上旬より11月中旬までを予定していましたが、この工事実施により1カ月程度長くなり、発電再開は12月中旬頃となる見込みです。

    原子炉格納容器

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