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プレスリリース 2007年度

泊発電所の耐震安全性評価結果の中間報告について

2008年3月31日

 原子力安全委員会による「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴い、平成18年9月20日付けで原子力安全・保安院より、稼動中又は建設中の原子力発電所について、新耐震指針に照らした耐震安全性の評価を実施・報告するとともに、これに先立ち実施計画書を提出する旨の指示がなされました。
 当社は平成18年10月18日、この指示に基づき、同院に「泊発電所の耐震安全性評価実施計画書」を提出しました。
(平成18年10月18日 お知らせ済)

 その後、平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震を踏まえた対応として、経済産業省及び北海道からの、新潟県中越沖地震から得られる知見を耐震安全性の評価に適切に反映し早期に評価を完了する旨の指示及び申し入れに基づき、耐震安全性評価の実施計画を見直し、平成19年8月20日、経済産業省及び北海道に報告しました。
平成19年8月20日 お知らせ済

 当社は、上記の計画及び平成19年12月27日に原子力安全・保安院からの「新潟県中越沖地震を踏まえた耐震安全性評価に反映すべき事項(中間取りまとめ)について(通知)」に基づき、泊発電所の耐震安全性評価を計画的に実施しているところですが、本日、中間的な取りまとめとして、地質調査結果、基準地震動Ssの策定結果及び泊発電所1号機の主要施設の評価結果について、経済産業省及び北海道に報告しましたので、お知らせします。

 中間報告の概要は、別紙のとおりであり、地質調査結果等を踏まえて策定した基準地震動Ssを用いて、泊発電所1号機の原子炉建屋、原子炉補助建屋及び安全上重要な機能を有する耐震Sクラスの主要な設備の評価を行った結果、耐震安全性が確保されていることを確認しました。
 なお、引き続き、本年9月には泊3号機について、また、本年11月には泊1,2号機について、耐震安全性評価結果を報告する予定です。

 本報告書については、当社本店1階「原子力ふれあいコーナー」及び原子力PRセンター(とまりん館)「原子力情報公開コーナー」において公開します。

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