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プレスリリース 2007年度

平成20年度の泊発電所新燃料、使用済燃料及び低レベル放射性廃棄物年間輸送計画

2008年3月28日

 平成20年度の泊発電所の新燃料、使用済燃料及び低レベル放射性廃棄物の年間輸送計画について、 以下のとおりお知らせします。

  1. 新燃料
    1. (1) 輸送数量
       平成20年度の輸送については、次のとおり予定しております。
       泊発電所1号機 取替用燃料集合体  36体(約15tU)
       泊発電所2号機 取替用燃料集合体  28体(約12tU)
       泊発電所3号機 初装荷用燃料集合体 161体(約77tU)
       なお、輸送物の概要は表1のとおりです。
    2. (2) 輸送時期
       輸送時期については、1,2号機用が平成20年度の第1四半期に1回、3号機用が第3四半期に2回、合計3回の輸送を予定しております。
       なお、天候等の事由により今後変更される場合があります。
    3. (3) 輸送方法
       燃料工場から積出し港まではトラックによる陸上輸送を行い、積出し港から泊発電所専用港までは輸送船による海上輸送を行う予定です。
  2. 使用済燃料
    1. (1) 輸送数量
       平成20年度の輸送については、次のとおり予定しております。
       泊発電所2号機 使用済燃料集合体 42体(約17tU)
       なお、輸送物の概要は表2のとおりです。
    2. (2) 輸送時期
       輸送時期については、平成20年度の第2四半期に1回の輸送を予定しております。
       なお、天候等の事由により今後変更される場合があります。
    3. (3) 輸送方法
       泊発電所専用港から陸揚げ港までは専用輸送船による海上輸送を行い、陸揚げ港から日本原燃(株)使用済燃料受入・貯蔵施設までは専用輸送車両による陸上輸送を行う予定です。
  3. 低レベル放射性廃棄物
    1. (1) 輸送数量
        平成20年度の輸送については次のとおり予定しております。
       泊発電所 低レベル放射性廃棄物 (ドラム缶)  736本
       なお、輸送物の概要は表3のとおりです。
    2. (2) 輸送時期
       輸送時期については、平成20年度の第2四半期に1回の輸送を予定しております。
       なお、天候等の事由により今後変更される場合があります。
    3. (3) 輸送方法
       泊発電所専用港から陸揚げ港までは専用輸送船による海上輸送を行い、陸揚げ港から日本原燃(株)六ヶ所低レベル放射性廃棄物埋設センターまでは専用トラックによる陸上輸送を行う予定です。


表1 輸送物の概要(新燃料)

輸送物の種類 A型核分裂性輸送物
輸送物の数量 輸送容器  113個 
総重量   約443t 
収納する核燃料物質の仕様 名称 濃縮ウラン(二酸化ウラン)
性状 固体(二酸化ウランペレット)
数量 新燃料集合体 225体(約103tU)
放射能強度 約114ギガ・ベクレル以下/輸送容器
濃縮度 約4.8wt%以下
輸送容器の寸法及び重量 寸法 約5.4m(L)×約1.3m(H)×約1.2m(W)
約5.2m(L)×約1.1m(H)×約1.1m(W)
重量 輸送容器      約3t及び約2t
燃料集合体(2体)   約1t
合 計        約4t及び約3t
輸送物の最大線量当量率 表面 約0.03ミリシーベルト/時間
(2ミリシーベルト/時間以下)
( )内は法令に基づく制限値
表面から
1メートル
約0.006ミリシーベルト/時間
(0.1ミリシーベルト/時間以下)
( )内は法令に基づく制限値
(備考)
  • ※:

    現時点ではあくまでも予定なので今後変わる可能性があります。

表2 輸送物の概要(使用済燃料)

輸送物の種類 BM型核分裂性輸送物
輸送物の数量 輸送容器    3基
総重量   約370t
収納する核燃料物質の仕様 名称 使用済燃料集合体
性状 固体(二酸化ウランペレット)
数量 使用済燃料集合体 42体(約17tU)
放射能強度 4.52×1017ベクレル以下/輸送容器
平均燃焼度 44,000MWd/t以下
輸送容器の寸法及び重量 寸法 全長 約6.3m(緩衝体を含む)
外径 約2.6m(緩衝体を含む)
重量 輸送容器      約115t(輸送用架台等を含む)
燃料集合体(14体)約9t(バーナブルポイズンを含む)
合計        約124t
輸送物の最大線量当量率 表面 約0.84ミリシーベルト/時間
(2ミリシーベルト/時間以下)
( )内は法令に基づく制限値
表面から
1メートル
約0.06ミリシーベルト/時間
(0.1ミリシーベルト/時間以下)
( )内は法令に基づく制限値
(備考)
  • ※:

    現時点ではあくまでも予定なので今後変わる可能性があります。

表3 輸送物の概要(低レベル放射性廃棄物)

輸送物の種類 産業用輸送II型(IP-2)
輸送物の数量 輸送容器  92個 ※1
総重量   約322t ※1
収納する放射性物質の仕様 名称 低レベル放射性廃棄物(低比放射性物質LSA-II)※2
性状 固化体(200Lドラム缶)
重量 約300kg/本
平均放射能濃度 2×10-4/g 以下(法令に基づく制限値)※2
輸送容器の寸法及び重量 寸法 約3.2m(L)×約1.1m(H)×約1.6m(W)
重量 輸送容器      約1t
総重量       約3.5t
最大収納量 8本(ドラム缶)
輸送物の最大線量当量率 表面 2ミリシーベルト/時間 以下 (法令に基づく制限値)
表面から
1メートル
0.1ミリシーベルト/時間 以下 (法令に基づく制限値)
(備考)
  • ※1:

    現時点ではあくまで予定なので今後変わる可能性があります。

  • ※2:

    2とは「核燃料物質等の工場又は事業所の外における運搬に関する技術上の基準に係る細目等を定める告示」および「船舶による放射性物質等の運搬基準の細目等を定める告示」の別表に核種毎に設定されている値で、1グラム当たりこの別表値の1万分の1以下の放射能濃度であるものは低比放射性物質(LSA-II)としてIP-2型輸送物の扱いで輸送することが可能となります。

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