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プレスリリース > 平成18年度
 
 


「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究」の採択について(H18.9.19)

 
 
   
 当社は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)の大規模太陽光発電システム出力の安定化を目的とした「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究」に応募してまいりましたが、このたび、当社提案が採択されましたので、お知らせします。

 今後、NEDOとの間で計画全般における協議を実施し、研究契約締結に向けた作業を進めてまいります。



<採択内容>

○研究概要 蓄電池等による太陽光発電出力の安定化、並びに系統電力のピーク対策等を目的とした計画運転を可能とする大規模太陽光発電システムを構築し、それぞれの有効性および実効性を検証します。また、電圧変動抑制効果等の実系統での検証等も行います。
○研究開発予定期間 平成18年度から5年間
○実証試験予定場所 北海道稚内市
○太陽光発電システムの予定規模 5,000kW程度
              

 


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