ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

個人のお客さま

スマートハウス、HEMSなど

くらしをもっと快適にする次世代の省エネ技術をご紹介します。

スマートハウス

省エネなくらしの在り方を示す、次世代住宅として注目されている「スマートハウス」。
スマートハウスには次世代の省エネ技術が多く盛り込まれています。
「HEMS(へムス)」で家庭のエネルギー消費量を見える化し、最適な使用にコントロール。
ヒートポンプ機器を含めたスマート家電で無理なく省エネルギー化、さらには電気をみずから創り、蓄える、創エネルギー・蓄エネルギーの連携システム。
住まいがエネルギーをかしこく使うようマネジメントしてくれる、そんなスマートなくらしがもう目の前です。

スマートハウスのイメージ図

HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)

「HEMS(ヘムス)」は、スマートハウスに欠かせない家庭用エネルギーの管理システムです。
IT技術を活用し、太陽光発電などの創エネルギー設備や蓄電池などの蓄エネルギー設備、さらにはスマート家電をネットワークでつなぎ、エネルギーの使用状況をモニター画面やパソコンなどでリアルタイムに表示することができます。
将来的には、人に代わって各種機器を効率運転するなど、家庭のエネルギー使用をトータルでマネジメントすることが期待されています。

HEMS モニター画面

スマートメーター

スマートメーターは、通信機能を備えた新しいタイプの電気メーターで、遠隔での検針や30分ごとの電気ご使用量の計測を行うことができます。
電力会社では順次導入を進めており、当社は2023年度末までに、ご家庭など低圧で電気をお使いのすべてのお客さまに設置を完了する予定です。
今後、スマートメーターの機能を活用した自動検針の導入や各種サービスの提供について検討を進め、お客さまの効率的な電気の利用につなげていただけるよう取り組んでいきます。

スマートメーター導入に伴う契約アンペア容量設定の取扱い、スマートメーターの契約用安全ブレーカー機能については、以下をご覧ください。

電力メーター情報発信サービス(Bルートサービス)

30分ごとの電気のご使用量など、スマートメーターで計測したデータをお客さまのHEMS機器に向けて発信するサービスです。
詳しくは下記をご覧ください。

スマート家電

HEMSと連携することで、無理なく自動でエネルギー消費を最適化することが可能となるスマート家電。スマートフォンなどを用いて外出先で制御できるメリットもあります。対応機種はまだ限られていますが、これから広がりが期待されています。

太陽光発電

太陽光発電は、光を受けると電気エネルギーを発生させる太陽電池を利用した発電方式です。資源が枯渇する心配がない自然エネルギーを利用し、発電時にCO2を排出しないなどのメリットがあります。
2009年に家庭の太陽光発電で余った電気を電力会社が固定価格で買い取る余剰電力買取制度がスタート。そして2012年7月には再生可能エネルギーの固定価格買取制度に移行しました。売電にあたっては電力会社との受給契約手続きが必要で、太陽光発電設備が10kW未満の場合、買取期間は10年間、買取単価は10年間固定されます。

事前に電力会社で技術的な検討が必要です。

太陽光パネル

太陽光パネルは無落雪屋根でも設置できます。
北海道特有の無落雪屋根(スノーダクト屋根)には、架台を
取り付け、雪が滑り落ちやすく、発電効率の高い角度で太陽光パネルを設置します。また、無落雪屋根専用の施工方法も新たに誕生しています。

最先端のスマートハウスは、太陽光発電で「創った」電気の余剰分を電力会社へ売るだけでなく、家庭用蓄電池や電気自動車の蓄電池に「蓄え」て、電力ピーク時に放電したり、停電などの非常時に活用できます。

太陽光と蓄電池の連携設備が必要です。

創蓄連携イメージ

電気自動車

電気自動車はエンジンを搭載せず、電気を動力源とするモーターで走行します。ガソリンを使わないためCO2を排出しない環境にやさしい自動車として注目されています。搭載された蓄電池の電気を利用して走行するため、充電する設備が必要となりますが、今は各地域で急速充電器の設置が進んでいるほか、家庭でも専用コンセントを設置して充電することが可能です。また、蓄えた電力は災害時などのバックアップ電源などとしても活躍します。

電気自動車への充電

蓄電池

元来、電気は蓄えておくことが難しいエネルギーとされてきましたが、家庭用蓄電池の性能向上により、自宅でも電気を蓄えることが可能となってきました。停電や万が一の災害時にも、バックアップ電源として活躍します。

蓄電池
本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。