ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

個人のお客さま

電気の安全な使い方

ご家庭での安全な使い方

プラグの取り扱い

プラグはしっかり持って正しく差し込む

プラグはしっかり持って正しく差し込む
  • プラグをコンセントにしっかり差し込まないで電気を使うと、熱を持って危険です。しっかり差し込んで使いましょう。
  • コンセントからプラグを抜くときは、必ずプラグの根元を持ちましょう。コードを引っ張ると、プラグを痛めてショートの原因になります。
  • 壊れたプラグは、すぐに取り替えましょう。カバーが破損して中の金属が露出したまま使うと、感電などの恐れがあり危険です。

濡れた手でプラグを触らない

濡れた手でプラグを触らない
  • 濡れた手でプラグを触ると、感電の恐れがあり危険です。炊事や洗濯の際などは注意しましょう。

電熱器具は使用後プラグを抜く

  • 火災などの事故を防ぐため、アイロン・ドライヤーなどの電熱器具は、使用後、必ずプラグをコンセントから抜きましょう。

プラグを掃除する

プラグを掃除する
  • 長時間プラグをコンセントに差し込んだままにしておくと、プラグとコンセントの間にたまったほこりで「トラッキング現象」が起こり、火災の原因になることがあります。特に、湿気の多い所や家具の裏側などに設置されたコンセント、長時間プラグを差し込んだままにする冷蔵庫、テレビなどのコンセントは、ほこりがたまりやすいので、定期的に掃除しましょう。

    トラッキング現象
    プラグ付近にたまったほこりが湿気を帯びると、プラグの両極間に電流が流れ、過熱や発火に至る現象です。

  • プラグを掃除するときは、濡れた布ではなく、必ず乾いた布などを使い、水気やほこりを取り除きましょう。

コンセント・テーブルタップの取り扱い

容量を超えて使用しない

容量を超えて使用しない

コンセントやテーブルタップで使える電気の容量は決まっています。受け口がたくさんあると、容量を超えて電気を使用しがちですが、コードが過熱して火災の原因になることがあり危険ですので注意しましょう。

  • コンセント
    ひとつのコンセントから使える電気の容量は、受け口数に関係なく、1,500W(15アンペア)までです。
テーブルタップ
  • テーブルタップ
    それぞれ容量が決まっています。事前に確認してから使用しましょう。

コードの取り扱い

接触不良・破損の原因となる使い方をしない

接触不良・破損の原因となる使い方をしない
  • コードが家具などの下敷きになっていたり、ドアなどに挟まっていると、中の線が切れたり、コードの表面が傷つき、漏電や接触不良の原因となるため、注意しましょう。
  • 発熱する恐れがあるため、コードを束ねて使用するのはやめましょう。

照明器具の取り扱い

清掃・交換時はやけどに注意

清掃・交換時はやけどに注意
  • 照明器具やランプの清掃・交換は、やけどなどの恐れがあるため、消灯してから行いましょう。また、ランプは消灯直後でも熱を持っているので、十分冷えるまで触らないようにしましょう。

布や紙などの可燃物で覆わない

布や紙などの可燃物で覆わない
  • 照明器具やランプは、点灯時に高熱を発しています。布や紙などの可燃物で覆わないようにしましょう。

場所・容量にあった照明器具を取り付ける

  • 漏電や錆び防止のため、浴室などの水周りは防湿形、屋外では防雨形の照明器具を取り付けましょう。
  • 照明器具には、決められたワット(定格消費電力)の最大の数字が表示されています。
    白熱電球の場合、発煙や火災などの事故のおそれがあるので、定格消費電力を超えるランプを取り付けないようにしましょう。

安全な電気製品を選ぶポイント

電気用品の安全性を規制する「電気用品安全法」の基準に適合する電気製品には、以下のマークがついています。

【特定電気用品】
(電気温水器、自動販売機、など)

特定電気用品(電気温水器、自動販売機、など)

【特定電気用品以外の電気用品】
(電気冷蔵庫、電気こたつ、など)

特定電気用品以外の電気用品(電気冷蔵庫、電気こたつ、など)

また、第三者認証機関(一般財団法人電気安全環境研究所など)が安全性を確認した製品には、「第三者認証マーク(Sマーク)」がついています。

S-JETマーク(認証機関:一般財団法人 電気安全環境研究所)

S-JETマーク
(認証機関:一般財団法人 電気安全環境研究所)

S-JQAマーク(認証機関:一般財団法人 日本品質保証機構)

S-JQAマーク
(認証機関:一般財団法人 日本品質保証機構)

S-UL Japanマーク(認証機関:株式会社UL Japan)

S-UL Japanマーク
(認証機関:株式会社UL Japan)

S-TÜV Rheinlandマーク(認証機関:テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社)

S-TÜV Rheinlandマーク
(認証機関:テュフ・ラインランド・ジャパン株式会社)

4年に1回、無料で電気設備の安全チェックにお伺いしています

電気を安心してお使いいただくため、法令に基づき4年に1回、国に登録された調査機関の調査員が皆さまのご家庭にお伺いし、電気設備の調査・点検を無料で行っています。調査・点検終了後には、お客さまへその結果をお知らせしています。

  • 調査を実施する際、停電をお願いする場合があります。詳しくは調査員にお尋ねください。
  • 学校、公衆浴場、病院などのお客さまへは、1年に1回調査にお伺いしています。
  • 高圧で受電しているお客さまの設備や太陽光発電の設備などの小出力発電設備は、調査・点検の対象外です。

ほくでんが委託する調査機関

当社事業所 調査機関名 問い合わせ先
札幌西支社および
札幌南支社管内のお客さま
北海道電気工事業工業組合 札幌市中央区大通東3丁目
TEL:011-231-1851
上記以外のお客さま 一般財団法人 北海道電気保安協会 札幌市西区発寒6条12丁目6番11号
TEL:011-555-5001
  • 調査員は身分証明書を携行しています。
  • 一部の地域(利尻・礼文・天売・焼尻・奥尻島)では、当社の社員または当社が委託した協力会社が調査にお伺いします。
  • お客さまを担当する調査機関がご不明な場合は、お手数ですがお近くのほくでんへお問い合わせください。

漏電による事故を防ぐために

アースを取り付ける

アースは、万一漏電などが起きたときに感電や火災を防ぐため、電気を大地に逃す役目をします。洗濯機、衣類乾燥機、電子レンジなど、水気や湿気の多い場所で使う器具には、アースをつけておくと安全です。
コンセントにアース端子がある場合は、アース線をコンセントのアースに接続します。コンセントにアース端子がない場合は、電気工事店にご相談ください。

漏電ブレーカーを取り付ける

電気の配線や電気製品に漏電があった場合、自動的に通電を遮断する、「漏電ブレーカー(漏電しゃ断器)」の取り付けをお勧めします。分電盤に取り付けることで、漏電による感電や火災などを防止することができます。取り付けは、電気工事店にご相談ください。

証明用電気計器(子メーター)の有効期限

証明用電気計器(子メーター)とは、貸ビル、アパート等で電気料金を配分するために用いるものです。有効期限を守って使用しましょう。

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。