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個人のお客さま

災害に備えて

地震や台風などの自然災害により、停電が発生する場合があります。万一に備え、日頃から災害への対処方法を確認しておきましょう。

停電の発生状況は「停電情報のお知らせ」をご確認ください。

動画「地震で強い揺れを感じたとき・台風や暴風雪で停電したとき」

北海道電力公式YouTubeチャンネルに移動します。

YouTube側のサーバー状況やお使いの環境によっては、視聴いただけない場合がございます。

地震のときは

地震が発生したら

スイッチを切り、コンセントからプラグを抜きましょう
  • まずは身の安全を確保しましょう。
    火災の原因となりやすいアイロンやドライヤーなどの電熱器具のスイッチを切り、コンセントからプラグを抜きましょう。

避難するときは

ブレーカーを「切」にしましょう
  • 家の外に避難するときは、忘れずにブレーカーを「切」にしましょう。地震の揺れで電気ストーブなどの電熱器具が倒れ、ヒーター部分に可燃物が触れた状態で電気が復旧すると、そこから発火して火災になることがあります。
    このような「通電火災」を防ぐため、避難するときにはブレーカーを切っておくことが大切です。
    日ごろからブレーカーの位置を確認しておくと、いざという時に、慌てずにすみます。

家が停電した場合は

  • 再び電気がついたときの事故防止のため、アイロンやドライヤーなどの電熱器具はコンセントからプラグを抜いておきましょう。

台風や低気圧のときは

台風や低気圧が発生したら

あらかじめ固定しておきましょう
  • テレビ、ラジオ、インターネットなどで、台風や低気圧の位置や予測進路などの情報をこまめに確認しましょう。
  • 強風により、樹木や看板、アンテナなどが飛ばされ、電柱や電線にかかり、停電の原因になる場合があります。片付けるかあらかじめしっかり固定しておきましょう。このほか、以下のチェックポイントを参考に、備えましょう。
  • 暴風雨や暴風雪の場合は、家の中など安全な場所で待機しましょう。

    【台風や低気圧への備え~チェックポイント~】

    • 屋外のビニールシートは片付けるか、しっかりと固定したか。
    • 植木鉢や物干し竿などを屋内に入れたか。
    • 庭やベランダにある飛びやすいものは、固定するか屋内へ入れたか。
    • エアコンの室外機やプロパンガスのボンベは固定されているか。
    • 浸水する恐れのある地域では、土のうを準備したか。
    • 携帯電話の充電はしたか。
    • 防寒衣など寒さへの備えは準備したか。(冬の場合)

落雷を伴う場合は

  • 落雷による電気製品の故障を防ぐため、雷が発生したときはコンセントからプラグを抜きましょう。

    近くで雷が鳴っている場合は、プラグを抜くこと自体が危険な場合もありますので、ご注意ください。

無停電電源装置
  • パソコンなどのコンピュータ機器は、雷の影響による瞬時の電圧低下などによって、誤作動やデータの消失を起こす場合があります。このようなトラブルを防ぐには、あらかじめ市販の無停電電源装置(UPS)の設置をおすすめします。

家が停電した場合は

  • 再び電気がついたときの事故防止のため、アイロンやドライヤーなどの電熱器具はコンセントからプラグを抜いておきましょう。

災害のあとは

安全が確認されてから使用しましょう
  • 災害のあと、屋内配線と電気製品の安全を確認しましょう。見た目は壊れていなくても、中が損傷している場合もあります。漏電や火災の原因となる場合がありますので、異常を感じたら、必ず電気店などで点検してもらい、安全が確認されてから使用しましょう。

    【電気製品~チェックポイント~】

    • 転倒、落下の形跡はないか
    • 水がかかった形跡はないか
    • 異常な音や臭いはしないか
    • コードやプラグが損傷していないか
  • ブレーカーなどを操作しても電気がつかない場合や、操作がわからない場合は、お近くのほくでん事業所までご連絡ください。

  • ガスの臭いがするなど、ガス漏れの恐れがあるときは電気を使用しないでください。窓を開けて換気し、ガス会社に連絡してください。
電線

切れて垂れ下がっている電線には、絶対に近づかないでください。電線に、木や看板、アンテナなどが触れていたり、電柱が倒壊しているのを見つけたときは、お近くのほくでんまでご連絡をお願いします。

【電化機器をお使いの方へ】

お手数ですが、停電復旧後は本体などの時刻設定をご確認ください。エコキュート・電気温水器など、電化機器の通電時間を制御するお客さまのタイマーが「現在時刻」とずれていると、割高な昼間時間帯に通電され、電気料金が高くなる場合がございます。
電化機器の操作方法などは以下をご覧ください。

別のウィンドウで開きます。北海道の電化情報ポータルサイト“でんポタ”「電化機器の操作・設定方法・不具合時の対処方法」

災害時に役立つアイテム

懐中電灯
  • 懐中電灯
    暗いところでの安全確保のため、懐中電灯はすぐ手に取れるわかりやすい場所に用意しておきましょう。

    懐中電灯に使う乾電池は、使用しなくても消耗していきます。定期的に点検しておきましょう。

ラジオ
  • ラジオ
    災害時は、正しい情報をすばやく得ることが大切です。手動発電機能やライト・サイレン機能付の防災用ラジオが便利です。

    ラジオに使う乾電池は、使用しなくても消耗していきます。定期的に点検しておきましょう。

保安灯
  • 保安灯
    夜間の停電に備え、保安灯をコンセントに差し込んでおきましょう。災害時に限らず、普段の暮らしでも役立ちます。
非常用持ち出し袋
  • 非常用持ち出し袋
    2~3日分の食料品や飲料水、日用品などをまとめた「非常用持ち出し袋」を用意しておきましょう。食料品や常備薬などは定期的に消費期限を確認しておくと安心です。
携帯電話・スマートフォンの予備バッテリー・電池パック
  • 携帯電話・スマートフォンの予備バッテリー・電池パック
    長時間の停電に備え、携帯電話・スマートフォンの予備バッテリーや電池パックを用意しておきましょう。
カセットコンロ
  • カセットコンロ
    停電時はIHクッキングヒーターが使えません。カセットコンロなどを準備しておきましょう。ただし、使用時には換気に注意しましょう。
防寒衣など寒さへの備え
  • 防寒衣など寒さへの備え
    冬は、灯油式のポータブルストーブ、簡易カイロ、防寒衣、毛布・寝袋など寒さへの備えも忘れずに準備しましょう。

【使用する際はご注意ください!】

  • 照明の代わりにローソクを使うときは火災に十分注意しましょう。
  • 小型発電機は短時間であっても室内では絶対に使用しないでください。また、暖房や調理のため、室内で木炭や練炭を七輪などで使用しないでください。一酸化炭素中毒になるおそれがあるため、必ず屋外や風通しのよい場所で使いましょう。

エコキュート・電気温水器をお使いの方は

給湯機のお湯
  • エコキュートや電気温水器は、貯湯式のため、非常用取水栓から、水(お湯)を取り出せるタイプもあります。非常災害時や、断水時の生活用水としてご利用いただけます(飲用は避けてください)。
    操作方法は、メーカー・機種により異なりますので、あらかじめ、取扱説明書などを確認しておきましょう。

    メーカー・機種によっては、非常用取水栓の取り付けがない場合があります。

太陽光発電をご自宅に設置されている方は

太陽光発電パネルの自立運転機能
  • ご自宅の屋根などに太陽光発電パネルを設置されている方は、停電時でも太陽光発電パネルの「自立運転機能」で電気を使うことができます。長時間停電になった時も、発電している日中は活躍します。
    自立運転機能の使用方法は、メーカーや機種により操作方法が異なります。あらかじめ、取扱説明書などを確認しておきましょう。

    自立運転コンセントがない場合は、使用できません。

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