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北海道150年を記念したその他の取り組み

「松浦武四郎パネル展」inほくでんギャラリー(札幌市)

2017年11月27日~12月8日

北海道の名づけ親である松浦武四郎の生涯や功績などを紹介するパネル展示を、北海道電力本店1階「ほくでんギャラリー」において開催しました。

パネル展の様子

パネル展の様子

展示パネル(「松浦武四郎の生涯」)

展示パネル(「松浦武四郎の生涯」)

新たな石炭輸送船へのアイヌ語を用いた命名

2018年7月31日プレスリリース

当社火力発電所のなかで最大の発電出力を有する苫東厚真発電所向けの海外炭輸送を担う専用船がまもなく運航終了となり、その後継として石炭輸送船2隻の更新を予定しています。
2018年が北海道命名150年の節目の年であり、北海道に根ざす企業として、この大地の歴史や文化を築いてこられた先人に敬意を表し、船名に「アイヌ語」を用いて命名することとしました。

船名 ぴりかもしり丸 ぽろぬぷり丸
意味 美しい(ぴりか)大地(もしり) 大きな(ぽろ)山(ぬぷり)
理由 北海道の雄大な大地、山脈を連想させる名であり、北海道に根ざす企業として、北海道とともに大きく成長していきたいという思いから命名

2019年1月に竣工した輸送船

2019年1月に竣工した輸送船

2019年2月に竣工した輸送船

2019年2月に竣工した輸送船

北海道150年事業へのブース出展(札幌市)

2018年8月5日~7日

北海きたえーるで開催された「北海道150年記念式典」「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」において当社ブースを出展。エネルギーについて学べる器材を展示し、子ども達に楽しんでいただきました。また、「エネモ」も登場し、子ども達の人気を集めていました。

ゲーム感覚でエネルギーについて学習

ゲーム感覚でエネルギーについて学習

当日は「エネモ」が登場

当日は「エネモ」が登場

「夏休みエネルギー教室」(函館市)

2018年8月11日

函館市内の小学生を対象とした「夏休みエネルギー教室」を開催。北海道150年を記念し、函館地域の電気の歴史にも触れながら「エネルギー授業」を実施しました。このほか、高所作業車を使った「お仕事体験」も行い、夏休みの自由研究の題材にしていただきました。

「エネルギー授業」の様子

「エネルギー授業」の様子

高所作業車への乗車体験

高所作業車への乗車体験

石狩湾新港発電所 記念植樹・親子見学会(小樽市)

2018年10月28日

電力の安定供給を将来にわたり確実なものとするため、当社初のLNG(液化天然ガス)を燃料とした「石狩湾新港発電所」を建設しており、現在、1号機の試運転を行っています。
自然豊かな北海道のなかで、この発電所を緑多き発電所としていけるよう、2018年10月の1号機の試運転開始にあわせ、記念植樹・発電所の見学会を実施しました。
発電所の立地地域にお住まいの9組(大人9名、子ども13名)の親子に、在来種であるカシワ・ミズナラ・マユミなど約100株の苗木を植樹していただきました。

心を込めて親子で植樹

心を込めて親子で植樹

参加者全員で記念写真

参加者全員で記念写真

中央操作室の見学

中央操作室の見学

タービン建屋の見学

タービン建屋の見学

「まなトピア2018」への参加(釧路市)

2018年11月10日~11日

釧路市の「まなぼっと幣舞(ぬさまい)」で開催された「第27回釧路市生涯学習フェスティバル まなトピア2018」に参加。
会場には、北海道の名づけ親である松浦武四郎の生涯や功績などを紹介するパネルを展示。
また、ゲーム感覚で発電体験ができる手回し発電機などの器材を楽しんでいただきました。

パネル展示の様子

パネル展示の様子

発電体験の様子

発電体験の様子

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