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電気供給約款についてのよくあるご質問

電気事業法の改正に伴い、「電気供給約款」は「特定小売供給約款」とみなします。

ご家庭のお客さま

商店、事務所等のお客さま(低圧供給の場合)

この「電気供給約款についてのよくあるご質問」は、電気の契約について定めた「電気供給約款」の内容を、お客さまの身近な疑問にお答えしながらご紹介したものです。
なお、ここでご紹介する内容は一般的な事例にもとづくものですので、具体的な事例につきましては、お近くのほくでんへお問い合わせください。

【関連リンク】

ご家庭のお客さま

Q

家の中の電気配線の維持管理は誰が行うものなの?改修したい場合はどうすればいいの?

A

引込線取付点(需給地点)以降の電気設備は、計量器と契約用ブレーカーを除き、お客さまの資産であり、お客さまに維持管理を行っていただくことになります。電気設備の改修工事は、電気工事士の資格が必要となりますので、お客さま所有の電気設備の改修を希望される場合は、資格を有する方にご相談ください。なお、電気工事店や各地区の住宅電気保修センターでもご相談を承ります。また、電気工事に際しては、お客さまもしくは電気工事を行う方からほくでんにお申し込みが必要になります。ご不明な場合はお近くのほくでん(事務所)へお問い合せください。
なお、契約用ブレーカーには、10A、15A、20A、30A、40A、50A、60Aがあり、この中からお客さまの希望される電流値(アンペア)に見合ったものにお取り替えできます。契約アンペア変更を希望される場合は、ほくでん契約センターへご連絡ください。

契約アンペア変更には、お客さまの設備を変更する場合を除き、費用はかかりません。

【お問い合わせ】

当社の供給設備とお客さまの電気設備との一般的な分界点(需給地点)については、下図のとおりです。

(例)架空電線路における架空引込みの場合

(例)架空電線路における架空引込みの場合

(例)共同引込線により各戸契約のアパート等へ電気を供給する場合

(例)共同引込線により各戸契約のアパート等へ電気を供給する場合

〔関係する電気供給約款の規定〕

50(需給地点および施設)、51(架空引込線)、53(連接引込線等)

Q

2世帯住宅の場合、世帯ごとに契約できるの?

A

各世帯に炊事のための設備等があり、固定的な隔壁または扉で明確に区分されていて、屋内配線がそれぞれ分離して施設されている場合は、各世帯の電気のご契約を別々にすることができます。

(例)世帯の専用部分相互に直接通じる出入口がある場合

(例)世帯の専用部分相互に直接通じる出入口がある場合

〔関係する電気供給約款の規定〕

8(需要場所)(3)イ

Q

マンションの1階部分に商店がある場合、住宅部分と商店とを別々に契約できるの?

A

住宅部分と商店部分との間が固定的な隔壁で明確に区分されている場合は、商店部分を住宅部分から分離して別契約とすることができます。

住宅部分の共同設備

  • 住宅部分については、各戸ごとにご契約し、共同設備部分のみで1つのご契約とします。
  • 商店部分については、住宅部分とは分離し、商店部分のみで1つのご契約とします。ただし、各商店の間が固定的な隔壁で明確に区分され、かつ、共用する部分がないとき等は、各商店ごとにご契約することができる場合があります。

〔関係する電気供給約款の規定〕

8(需用場所)(3)イ、ロおよびハ

Q

マンション等の敷地内にほくでんの電気設備の施設場所を用意するのはなぜ?

A

マンション等の建物で1建物内の複数のお客さまに電気をお届けする場合は、個々のお客さまごとに引込線を施設するのではなく、一括して供給できる共同引込線により電気をお届けしております。
小規模の建物については、個々のお客さまへ電気をお届けする電圧(100ボルトまたは200ボルト)と共同引込線の電圧が同じため、特別な電気設備を必要としませんが、一定規模以上の建物になると電気技術的に共同引込線の電圧をより高い電圧(6,000ボルト以上)としなければなりません。この場合には、個々のお客さまに電気をお届けする電圧に変圧を行う必要があり、このための設備を施設する場所をお客さまに提供していただいております。
なお、変圧のための設備の施設場所および施設上必要な付帯設備は、電気をお届けするために必要不可欠であり、建物専用の設備となることから、当該建物のお客さまに無償で提供していただいております。

〔関係する電気供給約款の規定〕

50(需給地点および施設)、54(中高層集合住宅等への供給方法)

商店、事務所等のお客さま(低圧供給の場合)

Q

電気の契約が従量電灯と低圧電力に分かれるのはなぜ?

A

お客さまが一般的に使用される電気機器は、照明や家庭用電気機器等の単相機器と工場等で使用される電動機等の3相機器とに分けられます。
低圧で電気をお届けする場合は、お客さまが変圧等を行わずに電気機器をご使用いただくことを前提としているため、お客さまがご使用になる電気機器の電気方式(単相または3相)に応じて電気をお届けしています。そのため、お客さまが単相機器と3相機器の両方をお使いの場合は、それぞれに引込線を施設することになります。
また、この場合、電気方式ごとの電気のご使用形態に応じて、単相機器については従量電灯、3相機器については低圧電力というそれぞれの電気方式に対応した電気料金を設定しているため、ご契約も2つとなります。

〔関係する電気供給約款の規定〕

3(定義)、9(需給契約の単位)、17(従量電灯)、20(低圧電力)

Q

夏場しか使用しない空調(冷房)は、使用しない月も電気料金がかかるの?

A

お客さまの電気の使われ方は、1年の中でも季節や時間によって異なっていますが、貯蔵ができないという電気の性質上、電力会社は常にお客さまの最大のご使用に応じられるように設備を準備しておく必要があります。
このため、電気料金においては、毎月の電気の使用量の多寡にかかわらず申し受ける基本料金を設定し、契約の大きさに応じた毎月一定額を申し受けることとさせていただいております。
ただし、1月にまったく電気をご使用にならなかった場合は、基本料金を半額とさせていただいております。低圧電力のご契約で空調(冷房)機器のみが設置されている場合は、空調をご使用にならなくてもパイロットランプ等の待機電力で使用電力量が計量される場合がありますので、ブレーカーを切っておくことをおすすめします。

〔関係する電気供給約款の規定〕

20(低圧電力)他

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