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エネルギー・電力設備

発電所・ダムについて

発電所の種類

ダム式発電所

ダム式発電所

高いダムを造り河川の水をせき止め、水位を上げることで落差を得て発電する方式です。

この発電方式においては、需要に応じて出力を調整できるものが一般的です。

水路式発電所

水路式発電所

河川に低い取水堰を造って、水を取り入れ、落差が得られるところまで導水路で水を導き、発電する方式です。

一般的に、河川の勾配が急なところに適しており、規模の小さいものが多いです。

ダム水路式発電所

ダム水路式発電所

ダム式と水路式を組み合わせた方式で、ダムで貯めた水を水路で下流に導き、落差を大きくして発電する方式です。

この発電方式においても、需要に応じて出力を調整できるものが一般的です。

揚水発電所

揚水発電所

上池と下池を造り、電気の消費の少ない時に下池の水を上池へ汲み上げておき、電気の消費の多い昼間に上池の水を下池に落として発電する方式です。

このように、電気を水の形で蓄えておく蓄電池の働きをするものです。

水車について

フランシス水車

フランシス水車

水車を流水中に置き、その水の量と強さで羽根車を回転させる水車です。

羽根が固定された一般的な水車で最も多く使われています。

数十~数百mの落差に広く使われています。

ペルトン水車

ペルトン水車

流水をノズルから噴出させ、羽根車のおわんのようなバケットに当てて回転させる水車で、ノズルから噴出する水の量を加減すれば、出力を容易に調整できる衝動水車です。

200m以上の高落差に適しています。

カプラン水車

カプラン水車

フランシス水車と同じタイプですが、水の量と強さに合わせて羽根を動かせることができ、出力を変化させても高い効率を保てます。

低中落差用として使われています。

ダムについて

コンクリート重力式ダム

コンクリート重力式ダム

ダム自体の重量で水圧を支えるもので、ダムの材料にコンクリートが使われています。

横から見た形は三角形になっており、ダムの中では最も一般的です。

アーチダム

アーチダム

水圧を両岸の岩盤で支えるように、アーチ型に築いたダム。

重量ダムに比べるとコンクリートの厚さが薄くてすみますが、両岸が狭く、岩盤が非常に丈夫な場所を選ぶ必要があります。

フィルダム

フィルダム

土や岩石を材料として盛立てて造るダムの名称で、土だけで造るアースダムと岩石・土で造るロックフィルダムなどがこれに属します。

フィルダムはダムの底面積が広いため、重量が分散されるのでコンクリートダムよりも地盤条件が悪い所でも造ることができます。

ダム放流時のお願い

川での遊びや、釣りは大変楽しいものです。しかし、川の水の増加にはご注意ください。
雪解けや大雨などで上流のダムから川に水を流すときや、発電所が運転を開始するときは川の水が増えてきます。
川の水が増えるときはサイレンやスピーカーでお知らせしています。
サイレンやスピーカーの警報や放送を聞かれましたら、すぐに川のそばを離れて、安全な場所に移動されるようお願いいたします。

ダム放流

警報装置

警報装置

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