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エネルギー・電力設備

動・植物の保護

希少猛禽類・クマゲラの保全対策

【ハチクマ(希少猛禽類の一種)】

ハチクマ(希少猛禽類の一種)

【クマゲラ(天然記念物)】

クマゲラ(天然記念物)

希少猛禽類や天然記念物のクマゲラを保全するため、構造物の配置計画にあたり可能な限り採餌木(さいじぼく)や営巣可能木を残すよう配慮しました。
また、1号機運転開始に伴うモニタリングを継続し、希少猛禽類等への影響を確認しています。

エゾサンショウウオの保全対策

【エゾサンショウウオ】

エゾサンショウウオ

【ハイアガール】

ハイアガール

発電所区域内で卵塊や固体を確認した場合は、近隣の改変を受けない生息適地へ移動させるなどの措置を講じています。
エゾサンショウウオを移動させる生息適地は、清浄な水が流入する水溜りで、生育・繁殖可能な水温(10~20℃程度)が保たれており、周辺に山地が隣接し、陸上での生息地がある場所を選定しています。
また、発電所区域内の集水桝には、落下したエゾサンショウウオが自力で脱出できるように「ハイアガール」(自力で脱出させるための簡易スロープ)を設置して保全に努めています。

エコスタック

エコスタック
エコスタック

工事実施に伴って生じた裸地は、樹林内において大きな開放空間となるため、植樹により樹林の回復を図りますが、回復するまでの間は小動物等の利用が困難な環境になります。
小動物等の隠れ家・生息場を確保するため、土捨場等の平坦部に建設副産物を利用したエコスタックを設置して多様な生態系を創出しました。

水辺環境の保全対策

縦断模式図
川の写真

京極ダム調整池は、発電所運転に伴って調整池水位が変動し、調整池の末端は冠水と露出を繰り返す環境となります。
このため、調整池に流入するペーペナイ川と美比内川に生息する魚類等のために、調整池末端には、現地で発生する礫岩や木材等を用いてログダム、石組みなどを設置し、魚類の退避可能な瀬や淵を形成するとともに、川の深さや流れに変化がある水辺環境を造成しました。

湿原の保全対策

【京極湿原】

京極湿原

【イワイチョウ】

イワイチョウ

京極発電所の上部調整池周辺に点在する「京極湿原」は、その成り立ちが約1万3千年前を推定されています。また、道内最大規模のイワイチョウ群落も生育しており学術的にも貴重な湿原です。その貴重性から計画段階において上部調整池の位置を2度にわたり変更しました。
1号機運転開始後は湿原の植生や地下水位などの状況を把握するためモニタリングを継続実施し、運転開始に伴う湿原への影響を確認しています。

希少な植物の保全対策

【エゾノレイジンソウ】

エゾノレイジンソウ

発電所区域内で確認されたエゾノレイジンソウなどの希少な植物は、近隣の改変を受けない生育適地へ移植するなどの措置を講じています。
エゾノレイジンソウを移植する生育適地は、陽光が多少遮蔽された樹林や、沢沿いの樹林内などを選定しています。

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