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エネルギー・電力設備

家畜系バイオマス発電に係る研究開発の実施について

実施概要

当社は、北海道の基幹産業である畜産業とも密接に関係し、地域に根ざしたエネルギーである家畜系バイオマス発電の出力制御に係る研究開発に取り組んでいます。

本研究開発は、当社と北海道大学(北海道札幌市)が共同で実施するものであり、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「電力系統出力変動対応技術研究開発事業」の一つとして採択されたものです。

当社は、この研究開発で得られる大規模家畜系バイオマス発電の各種データに基づく出力特性および出力制御技術に係る知見を活用し、系統影響の評価や対応策の検討などを行い、今後の家畜系バイオマス発電を含む再生可能エネルギーの連系拡大に向けた取り組みを進めていきます。

研究開発の内容

実証プラントでの研究開発

[主に北海道大学が担当]

  • 実証プラントとして、家畜系バイオマス発電とヒートポンプによる電熱併給システムを設置(酪農学園大学の協力を得て大学構内に設置)し、各種データを収集・分析
  • 実証プラントを用いた出力制御技術の開発

大規模プラントでの研究開発「家畜系バイオマス発電 スマートプラント実証」

[主に北海道電力が担当]

  • 鹿追町と別海町で、北海道特有の共同利用型の大規模家畜系バイオマスプラントが設置されており、事業者の協力を得てプラントの各種データを収集・分析(鹿追町:当社受電電力 741kW、別海町:当社受電電力1,788kW)

    【鹿追町のバイオマスプラント】

    鹿追町のバイオマスプラント
    拡大表示します。拡大して表示する

  • 大規模プラントでの出力制御技術の開発およびエネルギーの有効利用方策の検討

スケジュール

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