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エネルギー・電力設備

小規模木質バイオマス発電実証事業の実施について

実証事業の概要

当社およびほくでんグループの北電総合設計(株)は、倶知安町において、2016年度から4年間の計画で、水素を活用した新たな技術の開発を目指す「小規模木質バイオマス発電実証事業(発電出力50kW程度)」に取り組んでいます。

本事業は、北電総合設計(株)が、国立大学法人東京大学および一般社団法人日本森林技術協会と共同で、林野庁の2016年度補助事業に応募し、採択されたものです(2016年5月11日付)。

「木質バイオマス発電」は、木質チップなどを燃料として発電するものです。燃焼などで二酸化炭素を排出するものの、原料となる植物は成長過程で光合成により二酸化炭素を吸収しているため、植物のライフサイクル全体で見ると大気中の二酸化炭素を増加させないという長所があります。間伐材や木屑の有効活用にもつながるため、近年各地に発電プラントの設置が増えていますが、小規模では発電効率が低くなることが課題です。

一般的な発電方法には、木質チップなどを燃焼させて「熱」を取り出し、水蒸気で蒸気タービンを回して発電するものなどがあります。
本事業では、木質チップなどを蒸し焼きにして発生させた一酸化炭素と水蒸気から「水素」を生成し、燃料電池で発電する「高効率発電システム」の構築と、燃料電池から発生する排熱を回収してガス化炉の加熱に利用することにより、全体のエネルギー効率の向上を目指します。

小規模木質バイオマス発電実証システム(50kW程度)の全体イメージ

小規模木質バイオマス発電実証システム(50kW程度)の全体イメージ

  1. ※1流動層ガス化炉:木質チップを熱分解し、一酸化炭素と水蒸気を発生させる炉。
  2. ※2改質器:一酸化炭素と水蒸気を触媒で反応させ、水素と二酸化炭素に改質する装置。

スケジュール

2016年度~2019年度の4年間を計画しています。

スケジュール

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