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エネルギー・電力設備

水力発電所 ~守り、受け継ぐもの~

動画

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安定運転を支える

日常の保守・点検

水力発電は、大量の水が落下するエネルギーを利用して水車で発電機を回し、電気をつくります。発電量が比較的調整しやすく、電力需要の変化に素早く対応するピーク電源として主に活用されています。また、発電時に二酸化炭素を出さないため、地球温暖化防止にも貢献しています。

発電所では、設備の保守や老朽化対策などを日々実施しています。点検項目は数百にもおよび、屋外では、ダムから水を導く鉄管が昼夜の温度差によって伸縮するため、接続箇所から漏水がおきていないかをひとつひとつ確認します。このような地道な作業が発電所の安定運転や設備の長寿命化につながっています。

藻岩ダム

藻岩ダム

発電設備の点検

発電設備の点検

水圧鉄管

水圧鉄管

水圧鉄管の点検(接続箇所から漏水がないか確認)

水圧鉄管の点検
(接続箇所から漏水がないか確認)

技術継承

ベテラン層の多くが退職を迎えるなど世代交代が進む中、若手社員への技術継承に取り組んでいます。水力部門では、発電技術者としての基礎的な技能や保守・点検技術の保存継承のため、現場技術者の早期育成に向けた取り組みを進めています。

「水車発電機分解組立技術研修」は、入社3~10年目程度の若手社員への保守・点検などの技術継承を目的に実施。1909年2月に運転を開始し、今もまだ現役の定山渓発電所の水車発電機を若手社員が分解し、補修作業を行います。

技術者にとって大切なのは、経験に基づく現場での技術力。部門が一体となり、保守・点検技術の確実な継承に努めています。

発電機の心臓部ともいえるローター(回転子)の吊り出し作業

発電機の心臓部ともいえるローター(回転子)の吊り出し作業

ローターの重量バランスを確認

ローターの重量バランスを確認

受け継がれる想い

豊かな水資源に恵まれた北海道日高地方。ほくでんは創立当初からこの地域に着目し、「日高一貫開発計画」と呼ばれた大規模な水力発電所の建設計画を立てました。
それまで誰も足を踏み入れることのなかった険しい山奥に分け入り、測量などの調査を繰り返し、1958年に建設されたのが岩知志発電所。以降、14もの水力発電所(総出力約65万kW)がこの地域に建設されています。

ほくでんエコエナジーの水力発電所も含みます。

皆さまにしっかり電気をお届けする、という強い想いがほくでんのDNAとして今日まで脈々と受け継がれ、北海道の電力の安定供給を支えています。

岩知志ダム

岩知志ダム

発電用に使う水を通すための水路橋

発電用に使う水を通すための水路橋

岩知志ダム建設のため山奥を進む調査隊

岩知志ダム建設のため山奥を進む調査隊

ダム内の点検

ダム内の点検

【関連リンク】

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