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エネルギー・電力設備

中央給電指令所 ~安定供給の司令塔~

動画

北海道電力公式YouTubeチャンネルに移動します。

YouTube側のサーバー状況やお使いの環境によっては、視聴いただけない場合がございます。

中央給電指令所の役割

電気の品質を守る

電気は大量に貯めることができません。
そのため、お客さまが今お使いになっている電気は、まさにその瞬間につくられています。

さらに、目に見えない電気にも「品質」があります。
高い品質を保つためには、お客さまが使う電気の量と同じ量を発電し、「周波数」や「電圧」を一定に保つ必要があります。

使う電気の量(需要)は、刻一刻と変化します。
季節によってはもちろん、一日の中でも大きく変化するので、24時間365日、常に監視して、使う量と同じ量を発電します。
中央給電指令所では、こうした需要の変化を監視し、変化に合わせて各発電所での発電量を調整する司令塔としての役割を担っています。

中央給電指令所

各種モニター

電気の使われ方のイメージ

電気の使われ方のイメージ
拡大表示します。拡大して表示する

確実にコントロールするために

綿密な計画

変化する需要に対応するための重要なポイントのひとつは、いつ、どの発電所でどれだけ発電するかという「発電計画」を立てることです。
計画を立てる際には、景気の動向や気象情報、過去のデータのほか、発電所の点検作業による停止期間、燃料の調達状況、燃料費のコストなど様々な要素を考慮しなければなりません。

この発電計画は、年間計画、月間計画、週間計画、翌日計画という順番で立てていくことで、予測の精度を高めていきます。

冷静・迅速な判断

綿密な計画でも、気候の急激な変動などによって、実際に使われる電気の量が予測から多少外れることがあります。
ほかにも、発電所がトラブルによって停止し、急に発電量が減る可能性もあります。

そうした不測の事態に備え、こうした変化やトラブルなどを常に念頭に置き、実際に発生した際には冷静に、即座に判断します。
この判断力は決して一朝一夕で身に付くものではなく、知識はもちろん、長年の経験で培っていきます。

お客さまにいつでも品質の良い電気をお使いいただくため、中央給電指令所は今この瞬間も電気をコントロールし、司令塔としての役割を果たしています。

24時間365日、モニターを監視

真剣な眼差しでモニターを監視する作業員

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