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エネルギー・電力設備

工事関係車両等の運行状況(2016年度)

環境要素 監視項目
大気環境 大気質(窒素酸化物、粉じん等) 工事関係車両等の運行状況
騒音・振動

環境監視結果

〔単位:台〕

監視場所 車両
区分
交通量
計画値※1[a] 監視期間
(2016年4月~12月)
最大値※2[b]

[b-a]
小樽市
銭函
A
大型 414 256 -158
小型 290 306 16
合計 704 562 -142
石狩市
新港中央
B
大型 610 274 -336
小型 338 356 18
合計 948 630 -318
札幌市
手稲区前田
C
大型 382 216 -166
小型 218 160 -58
合計 600 376 -224
  1. ※1:環境影響評価時に用いた計画の最大値
  2. ※2:発電所建設作業用地およびガス導管敷設作業用地の出入口において、どの監視場所を運行したのか運転手から聞き取ることで把握した交通量の最大値。監視頻度は月1回。

【監視場所】

監視場所

環境保全措置の効果の評価・検証結果

  • 工事工程の調整により工事関係車両台数の平準化を図るなどの環境保全措置を適切に行ったことにより、交通量(合計)の最大値は計画値を下回っていることを確認しました。
  • この結果から、工事関係車両等の運行に伴う大気環境の影響を低減することができたと考えられ、取り組んだ環境保全措置は効果が得られているものと判断しています。
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