ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

エネルギー・電力設備

石狩湾新港発電所の必要性

既設火力発電設備の経年化への対応

石狩湾新港発電所1号機が運転を開始する予定の2019年までに、運転年数が40年を超える当社(グループ会社を含む)の火力発電設備(10万kW以上)は13機中6機と、約半数程度になります。

今後、経年化が進んで設備トラブルの増加が懸念されることから、中長期的には代替電源の確保などの対応が必要です。

【当社の既設火力発電設備】

当社の既設火力発電設備

当社のグループ会社である北海道パワーエンジニアリング(株)が所有する設備で、その発電電力を当社が全量購入しています。

燃料種の多様化による供給安定性

石狩湾新港発電所は当社にとって初めてのLNG火力発電所で、現在の原子力や水力、石油、石炭などに新たにLNGが加わることで燃料の種類が多様化します。

現在確認されている天然ガスの埋蔵量は、可採年数で55年程度となっていますが、近年のシェールガス採掘技術の革新によって、今後、可採量の増大が期待されます。

シェール層(頁岩層。頁岩とは板状に薄くはがれやすい泥岩)から採取される天然ガス。従来のガス田ではない場所で生産されることから、非在来型天然ガス資源と呼ばれています。

また、天然ガスは、石油と比べて世界各地に広く存在しているため、供給安定性に優れています。

【天然ガス・石油の埋蔵量と可採年数(2013年末)】

天然ガス・石油の埋蔵量と可採年数(2013年末)

電源の分散化

自然災害などによる設備トラブルの影響を極力減らすため、大型電源を分散させることが、電力の安定供給の確保につながります。

電源の分散化イメージ図

当社のグループ会社である北海道パワーエンジニアリング(株)が所有する設備で、その発電電力を当社が全量購入しています。

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。