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エネルギー・電力設備

エゾアカヤマアリの営巣状況(2018年度)

環境要素 監視項目
動物 重要な種及び注目すべき生息地
(海域に生息するものを除く)
エゾアカヤマアリ(以下、「アリ」といいます。)の営巣状況

環境監視結果

監視場所 監視日
2018年8月7日
作業区域の近傍で営巣が確認されていた箇所 監視範囲全域にわたり営巣を確認

【監視場所】

監視場所

環境保全措置の効果の評価・検証結果

  • 工事開始前に営巣を避けた作業区域へ見直し、生息地への立入防止柵を設置する環境保全措置を適切に行ったことにより、作業区域の近傍で営巣が確認されていた箇所において、工事終了後にも営巣を確認しました。
  • この結果から、工事によるアリの生息地への影響を低減できたと考えられ、取り組んだ環境保全措置は効果が得られているものと判断しています。
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