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エネルギー・電力設備

エゾアカヤマアリの営巣状況(2016年度)

環境要素 監視項目
動物 重要な種及び注目すべき生息地
(海域に生息するものを除く)
エゾアカヤマアリ(以下、「アリ」といいます。)の営巣状況

環境監視結果

監視場所 監視日※1
2016年7月20日、8月10日、9月5日
敷鉄板や砕石で地面を被った箇所※2 全ての監視日において、営巣ができていないことを確認
  1. ※1:監視頻度はアリの活動が活発な時期の月1回程度
  2. ※2:アリの営巣を防止するために講じた環境保全措置

【監視場所】

監視場所

環境保全措置の効果の評価・検証結果

  • 敷鉄板や砕石で地面を被う環境保全措置を適切に行ったことにより、営巣ができていないことを確認しました。
  • この結果から、取り組んだ環境保全措置は効果が得られているものと判断しています。

敷鉄板・砕石で地面を被った状況

敷鉄板・砕石で地面を被った状況

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