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エネルギー・電力設備

石狩LNG基地における増設計画

北海道ガス(株)が運営する石狩LNG基地において、ガス事業法のもと、当社所有となるNo.3タンクの増設工事が2014年8月(準備工事は2014年4月)から、No.4タンクの増設工事が2016年6月(準備工事は2016年3月)から行われています。
石狩LNG基地については、北海道ガス(株)と共同利用に関する「基本合意書」を締結(2011年10月)しています。
石狩LNG基地において、No.3タンクおよびNo.4タンクなど石狩湾新港発電所用の燃料設備を設置し、当社が調達するLNGの受け入れ、貯蔵および発電所への燃料ガスの供給を行うこととしています。

No.3タンクおよびNo.4タンクの概要

  No.3タンク No.4タンク
設置場所 石狩LNG基地内(石狩市新港中央4丁目)
タンクの種類 プレストレストコンクリートLNGタンク(地上式)
貯蔵容量 23万kl
高さ 約60m
直径 約90m
工期 2014年8月着工
2018年8月完成(予定)
2016年6月着工
2020年10月完成(予定)

【LNG受入から燃料ガス供給までの流れ】

LNG受入から燃料ガス供給までの流れ
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LNG基地増設工事のようす

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