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エネルギー・電力設備

工事排水水質(2016年度)

環境要素 監視項目
水環境 水質 工事排水水質

環境監視結果

監視場所 監視期間
2016年4月1日~2017年3月31日
管理値〔mg/L〕
浮遊物質量(SS)
〔mg/L〕
日間平均の管理値を超えた日数〔日〕
海域放流出口部 最大 38 0 最大200以下
(日間平均150以下)
最小 3
平均 13
仮設排水処理装置B
出口部
最大 58 0
最小 7
平均 27

※:監視頻度は週1回程度

【監視場所】

監視場所

環境保全措置の効果の評価・検証結果

  • 仮設沈殿池の設置や排水水質の管理などの環境保全措置を適切に行ったことにより、放流水の浮遊物質量(SS)は管理値を下回っていることを確認しました。
  • この結果から、土地造成工事などで発生した水質汚濁による海域への影響を低減することができたと考えられ、取り組んだ環境保全措置は効果が得られているものと判断しています。

仮設沈殿池・仮設排水処理装置の設置状況

仮設沈殿池・仮設排水処理装置の設置状況

排水水質の管理状況

排水水質の管理状況

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