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エネルギー・電力設備

北本連系設備の増強計画

北海道の電力の安定供給をより確実なものとするために~北海道と本州を結ぶ直流連系設備の建設~

当社は、北海道の電力供給をより確実なものとするため、北海道と本州を結ぶ連系設備(北本連系設備)を、当社初となる直流連系設備により新たなルートで建設します。これにより、北海道本州間の連系容量は、現容量60万kWから90万kWに増加します。

現在、北海道と本州間は、1979年に完成した北本連系設備によって、電力系統が連系され、本州との電力融通が可能となっていますが、北海道内の発電所や既設の連系設備の故障などに備えるとともに、北海道の電気の品質(周波数)をより安定的に維持するために、連系容量を30万kW増強するものです。

建設にあたっては、国内初の自励式変換器による交流直流の変換装置や海底トンネル(青函トンネル)への電力ケーブル敷設などを採用し、現在、2018年度の運転開始を目指し、着実に工事を進めています。

既設の北本連系設備は、電源開発株式会社(Jパワー)の所有設備です。

増強工事のようす

動画

北海道電力公式YouTubeチャンネルに移動します。

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電気事業連合会の広報誌「Enelog vol.19(2015.12)」に、北本連系設備の工事の模様が掲載されています。

別のウィンドウで開きます。Enelog vol.19(電気事業連合会ホームページ)

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