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エネルギー・電力設備

新たな北本連系設備の特徴

系統の安定運用に貢献する「自励式変換器」を国内初採用

交流で運用されている北海道と本州の電力系統を直流の送電線で結ぶため、双方の変換所で交流を直流に、または直流を交流に変換します。
従来の直流連系では、「他励式変換器」が採用されてきましたが、北海道の系統規模と半導体の技術進歩から本プロジェクトでは、直流送電としては新開発の「自励式変換器」を国内で初めて採用します。
自励式変換器の採用により、電力系統を一層安定的に運用することが可能となり、建設コストの低減にも寄与します。

自励式変換器
最新のパワー半導体素子を用いた変換器であり、他励式とは異なり交流系統の電源が無くても、交流と直流の電力変換を行える機器。

交直変換所

自励式変換器のメリット

  • 系統の安定運用に貢献
    • 電圧調整(無効電力調整)ができる
    • 交流系統の電源が無くても運転できる
  • 建設コストを低減
    • 調相設備や高調波フィルタが不要である

【自励式と他励式のイメージ】

自励式と他励式のイメージ
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青函トンネル内への電力ケーブル敷設

既存の北本連系設備は、津軽海峡を海底ケーブルで結んでいるのに対し、本プロジェクトでは、青函トンネル内にケーブルを敷設します。

これにより電力ケーブルの点検や保守作業などを迅速かつ容易に行えるようになります。

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