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エネルギー・電力設備

設備の耐震重要度分類

原子力発電所の耐震設計においては、放射性物質の放出を防ぐ機能を有した設備、原子炉を安全に停止させるための設備、冷却状態を維持するための設備など、その重要度に応じて、建物・構造物および機器配管系をS、B、Cクラスに分類して、それぞれに対応した耐震性の確保が求められています。

【原子炉施設の耐震重要度分類】
分類 主な機器・建屋 必要な耐震性
Sクラス
  • 原子炉容器、原子炉格納容器、制御棒、非常用ディーゼル発電機など
    (止める・冷やす・閉じ込める機能を有する設備)
  • 上記が設置されている建屋
    (原子炉建屋など)
  • 基準地震動に対して安全機能を保持できること
  • 建築基準法で規定される地震力の3.0倍
Bクラス
  • 廃棄物処理設備 など
    (機能喪失した場合の影響がSクラス設備と比べ小さい設備)
  • 上記が設置されている建屋
  • 建築基準法で規定される地震力の1.5倍
Cクラス
  • タービン設備、発電機 など
    (一般産業施設又は公共施設と同等の安全性が要求される設備)
  • 上記が設置されている建屋
  • 建築基準法で規定される地震力の1.0倍

機器・配管はさらに2割増し

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