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エネルギー・電力設備

泊発電所の安全対策のポイント(概要を知りたい方)

原子力発電所の安全確保の基本となる機能は、原子炉を「止める」、燃料を「冷やす」、放射性物質を「閉じ込める」ことです。

2011年3月に発生した福島第一原子力発電所の事故では、原子炉を「止める」ことに成功しましたが、津波による浸水で燃料を「冷やす」ことができなくなり、最終的に放射性物質を「閉じ込める」機能を喪失しました。

安全確保の基本となる3つの機能

泊発電所では、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、地震や津波などの自然現象によって、原子力発電所の安全を守る機能が失われることのないよう、多重・多様な安全対策を進めています。
また、「それでも重大事故は起こりうる」「安全を守るのは人」との考えにたち、重大事故に備えた設備の設置や実践的な訓練にも取り組んでいます。

泊発電所の安全対策のポイント 地震から発電所を守る 津波から発電所を守る 電源を絶やさない 燃料を冷やし続ける 重大事故に備える 訓練の継続で発電所を守る

※印のページは北海道の原子力安全アドバイザーのご助言を踏まえ、分かりやすい表現となるよう努めています。

広報紙あなたのでんき2016年10月特別号でもご説明しています。

PDFファイルを開きます。あなたのでんき 2016年10月特別号「泊発電所の安全対策」 [PDF:1,874KB]

あなたのでんき 2016年10月特別号

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