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エネルギー・電力設備

山本隆三氏によるご視察

山本隆三氏

山本隆三氏
常葉大学経営学部経営学科教授
NPO法人国際環境経済研究所所長

香川県生まれ。京都大学工学部卒業後、住友商事(株)地球環境部長等を経て、2008年プール学院大学教授、2010年より常葉大学経済学部教授。NPO法人国際環境経済研究所所長も兼ねる。
『いま「原発」「復興」とどう向き合えばよいのか』(共著PHP研究所)など著書多数。

「泊発電所」をご視察いただきました

常葉大学教授でNPO法人国際環境経済研究所所長の山本隆三さんに、泊発電所の安全対策の状況や実践的な訓練をご視察いただきました。主な内容は以下のとおりです。

安全対策が見渡せる展望台

泊発電所構内を一望する山本さん

泊発電所構内を一望する山本さん

泊発電所では、福島第一原子力発電所の事故を踏まえ、地震や津波などの自然現象によって、電源や冷却設備などの原子力発電所の安全を守る機能が失われることのないよう、多重・多様な安全対策を進めています。
山本さんには、泊発電所を一望できる構内展望台から、泊発電所全景や高台に設置した安全対策設備、防潮堤などをご覧いただきました。

高台に設置した常設の代替非常用発電機

重大事故を防ぐには「燃料を冷やし続けること」が重要です。
そのためには、冷却用の「水」に加え、水を供給する「ポンプ」、ポンプを動かす「電源」の確保が必要であり、泊発電所では、さまざまな対策を講じています。
この日は、高台に新たに設置した3号機用のバックアップ電源(常設の代替非常用発電機)をご覧いただきました。

代替非常用発電機の設置状況を確認する山本さん

代替非常用発電機の設置状況を確認する山本さん

送水ポンプ車を使った訓練

訓練の様子を見守る山本さん[右]

訓練の様子を見守る山本さん[右]

泊発電所では、多重・多様な安全対策を講じていますが、「安全を守るのは人」との考えに立ち、日頃からあらゆる状況を想定した訓練を継続して実施しています。
この日は、ポンプ車を起動させて、水源から水を汲み上げる訓練をご覧いただきました。

【視察後、山本隆三さんにご感想をいただきました】

山本隆三氏

私は全国の原子力発電所を何度も視察しています。泊発電所においても、他発電所と同様に、安全対策がしっかりとなされているという印象です。
特に、北海道特有の冬季の対策が目を引きました。例えば、冬季の凍結などにより、必要な時に速やかに使用できない可能性のあるポンプ車や機材を「倉庫・車庫」に収納しています。私の記憶では、本州では屋外に置いていると思います。
泊発電所の停止以降、電気料金の値上げにより、北海道経済にも影響が出ていると聞きます。私は、北海道経済と生活のためにも、安全確保を大前提に、一日も早く泊発電所を再稼働させ、電気料金を値下げすることが必要と考えています。

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