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エネルギー・電力設備

ケント・ギルバート氏によるご視察

ケント・ギルバート氏

ケント・ギルバート氏
米カリフォルニア州弁護士・著述家
米国アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。1971年、米ブリガムヤング大学在学中に初来日。1983年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。
現在はタレント活動のほか、法律家、企業経営者、著述家としても活躍。数多くのベストセラー作品を生み出している。

「泊発電所」をご視察いただきました

米カリフォルニア州弁護士で著述家のケント・ギルバートさんに、泊発電所の安全対策の状況などをご視察いただきました。主な内容は以下のとおりです。

安全対策が見渡せる展望台

泊発電所構内の説明を受けるケント・ギルバートさん[左]

泊発電所構内の説明を受けるケント・ギルバートさん[左]

泊発電所では、福島第一原子力発電所のような事故を二度と起こさないという強い決意のもと、多重・多様な安全対策を講じています。
ケント・ギルバートさんには、泊発電所を一望できる構内展望台から、泊発電所全景や高台に設置した安全対策設備などをご覧いただきました。

シビアアクシデント対応チーム(SAT)による電源車操作

泊発電所では、重大事故などへの対応を24時間365日体制で専門的に行う「シビアアクシデント対応チーム(SAT)」が、日頃から重大事故に対応する設備の点検や操作訓練などを実施しています。
ケント・ギルバートさんには、SATによる移動可能なバックアップ電源車の操作の様子をご覧いただきました。

バックアップ電源車の操作状況を視察するケント・ギルバートさん[右]

バックアップ電源車の操作状況を視察するケント・ギルバートさん[右]

冬季の迅速な事故対応を目的としたクローラー車の配備

泊発電所では、北海道特有の積雪・寒冷といった冬季の過酷な気象条件下でも適切な事故対応ができるよう、山を越えて発電所へ参集する訓練などを継続的に実施しています。
ケント・ギルバートさんには、冬季においても迅速に参集できるよう配備している「クローラー車」に試乗いただきました。

クローラー車に試乗するケント・ギルバートさん

クローラー車に試乗するケント・ギルバートさん

重大事故時の対策拠点となる緊急時対策所(指揮所)

緊急時対策所(指揮所)内で説明を受けるケント・ギルバートさん[左]

緊急時対策所(指揮所)内で説明を受けるケント・ギルバートさん[左]

泊発電所では、重大事故時に円滑に対処できるよう、「緊急時対策所」を高台に設置し、訓練などでの使用を開始しています。
対策所の「指揮所」(事故時の対策本部)では、国や自治体などとも迅速に連絡が取れるよう、複数の通信連絡設備を備えています。
ケント・ギルバートさんには、それらの配備状況をご覧いただきました。

とまりん館の埋蔵文化財展示

縄文土器の説明を受けるケント・ギルバートさん[左]

縄文土器の説明を受けるケント・ギルバートさん[左]

泊発電所の建設に伴い、周辺の遺跡から数多くの埋蔵文化財が発見されました。
原子力PRセンター「とまりん館」では、これら大昔の生活ぶりがわかる土器類や、泊発電所が立地する西積丹の歴史を紹介するパネルを展示しています。
ケント・ギルバートさんには、とまりん館で復元・展示している縄文土器などをご覧いただきました。

【視察後、ケント・ギルバートさんにご感想をいただきました】

ケント・ギルバート氏

北海道はとても好きなところで、これまでほとんどの地域をくまなく周っています。泊発電所の視察は初めてですが、今回、多くの設備を見ることができ、貴重な体験になりました。
今回の視察では、特に安全への備えに注目していましたが、泊発電所では、事故を起こさないよう何重もの安全対策を講じていることがよくわかりました。また、発電所の中に入るまでに何度もセキュリティチェックがあり、社員も私たち視察者と同じようにチェックされている状況をみて、セキュリティの厳重さに驚きました。
北海道では、泊発電所の停止により電気料金が高くなっていると聞きます。電気は生活に欠かせないものであり、電気料金の影響は大きいですので、私は泊発電所の早期の再稼働を期待しています。

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