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エネルギー・電力設備

福島第一のような炉心が損傷する事故は起きないの?

Q

福島第一のような炉心が損傷する事故は起きないの?

A

炉心(燃料)の損傷などの重大事故を防ぐためには、燃料を冷やし続けることが必要です。そのためには、冷却用の「水」、その水を供給する「ポンプ」、そのポンプを動かす「電源」の確保が重要です。
泊発電所では、これまでも燃料を冷やし続けるための対策を講じていますが、冷却機能を失わないよう、水源やポンプ、電源の多重化・多様化を図っています。

水源について、泊発電所では、もともと複数の貯水設備を設置していますが、福島第一原子力発電所事故を受け、発電所内の新たな水源として「代替屋外給水タンク」(80m3×5基)を、津波の影響を受けない海抜31mの高台に設置しています。
また、さらなる水源確保のため、電源がなくても高低差による重力で水を供給できる新たな「貯水設備」(5,000m3×3基)を、海抜81mの高台に設置すべく、工事を進めています。

ポンプについて、泊発電所では、もともと原子炉を冷却するための複数のポンプを設置していますが、福島第一原子力発電所の事故を受け、新たに常設の「蒸気発生器直接給水用高圧ポンプ」や「代替格納容器スプレイポンプ」を設置しています。
また、水を供給する常設の各種ポンプが使用不能となった場合に備え、可搬型の「送水ポンプ車」14台を配備しています。

電源について、現在、泊発電所1~3号機のすべてが、3系統の送電線から受電できるようになっています。
泊発電所に接続している送電線から電源を確保できなくなっても、速やかに電気を供給し、燃料を冷やし続けるため、従来から非常用ディーゼル発電機6台(1~3号機各2台)を設置しています。
この非常用ディーゼル発電機が使用できなくなった場合の備えとして、常設の代替非常用発電機や可搬型代替電源車も複数台設置しています。

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