ページの先頭です。
本文へジャンプする。

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しています。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっていますが、情報は問題なくご利用できます。

メニュー

ここからサイト内共通メニューです。
サイト内共通メニューをスキップする。

ここから現在位置です。
現在位置ここまで。
サイト内共通メニューここまで。
ここから本文です。

背景用div

エネルギー・電力設備

技術協力および技術向上への取り組み

加圧水型原子力発電所の安全向上を目指す技術協力協定の締結

日本には、加圧水型(PWR)と沸騰水型(BWR)の二種類の発電用原子炉があり、当社、関西電力株式会社、四国電力株式会社、九州電力株式会社(以下、4社)はPWRを保有しています。

この4社は、共通点が多いPWRの知見等を相互に有効活用し、PWRの安全性向上を目的として、2016年10月、「加圧水型原子力発電所の安全向上を目指す技術協力に関する協定」を締結しました。
具体的には、この協定に基づき、「安全性向上評価の推進」、「運転管理等に係る海外地見、ノウハウ等の共有拡充」、「既設炉の更なる安全性向上に向けた次世代軽水炉等の新技術の調査・検討の推進」をテーマに、技術的な協力を実施していきます。

4社は、引き続き、原子力発電所の一層の安全性・信頼性の確保に努めていきます。

米国ネブラスカ電力(NPPD)への訪問

福島第一原子力発電所の事故をきっかけに、原子力発電所の新たな検査制度が2020年に施行される予定であり、当社においても準備を進めています。この新検査制度の施行にあたり、2000年から制度が導入されている米国の状況を調査するため、当社は2018年8月20日から23日まで、米国ネブラスカ電力(NPPD)のクーパー原子力発電所※1を訪問しました。

同発電所では、新検査制度の主要な取り組みであるリスクマネジメント体制や、是正措置プログラム※2、日本の新検査制度導入などについて、NPPD社の幹部との意見交換を行いました。
この意見交換で確認できたNPPD社の取り組みについて、今後の泊発電所におけるリスクマネジメント体制の構築などに役立てていきます。

  1. ※1クーパー原子力発電所は、NPPD社が所有し運営する唯一の原子力発電所(出力770万kW)。沸騰水型(BWR)原子力発電所で1974年7月から運転を開始
  2. ※2原子力発電所の問題を発見して解決するための仕組み

米国ネブラスカ電力(NPPD)を訪問

米国ネブラスカ電力(NPPD)を訪問

技術力向上・知見拡充を目指した電力他社等への派遣

当社は、泊発電所が長期停止にあるなか、社員の技術力の維持・向上や知見拡充を図るため、電力他社の運転中の原子力発電所や当社火力発電所へ派遣しています。

電力他社の運転中の原子力発電所における主な研修

  • 運転員実機体験研修
  • 放射線管理員実機研修
  • 化学分析員実機研修

当社火力発電所における主な研修

  • 火力発電所運転確認実習(運転員)
  • タービン起動研修(保修員)
  • プラント起動・停止研修(保修員)

ディーゼル発電機の運転試験

ディーゼル発電機の運転試験

タービンバランシング作業

タービンバランシング作業

プラント起動時におけるパラメータ確認

プラント起動時におけるパラメータ確認

本文ここまで。
ここからカテゴリ内メニューです。
カテゴリ内メニューここまで。
ここから共通フッターメニューです。
ページの先頭へ戻る
共通フッターメニューここまで。