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エネルギー・電力設備

泊発電所再稼働の必要性について

2012年5月の泊発電所の全基停止以降、火力発電で発電する割合が増え、燃料費などが増大し、二度にわたる電気料金の値上げを実施せざるを得ない状況となりました。また、経年化の進んだ設備を含めて火力発電所の高稼働が続いているため、計画外の発電所停止リスクが高まっています。
当社としては、電気料金のご負担軽減および電力の安定供給のため、安全性を大前提とした、泊発電所の一日も早い再稼働が必要と考えています。

燃料費などが増加しています

2011年3月の福島第一原子力発電所の事故を受け、2012年5月以降、泊発電所は停止状態が続いています。それまで北海道で使われる電気の約4割を泊発電所が担っていました。現在は7割以上を火力発電に依存しており、燃料費や他社からの電力購入料が大きく増加しています。

当社の発電電力量構成比(他社受電分を含む)

当社の発電電力量構成比(他社受電分を含む)

その他には、水力、太陽光、風力などの再生可能エネルギー(FIT電気含む)や、卸電力取引所からの調達分などを含みます。

当社の経常費用の推移

当社の経常費用の推移

合計は、端数処理の関係で内訳の合計値と一致しません。

ご家庭の電気料金(モデル)の推移

当社は、徹底した経営効率化を進めていますが、燃料費などの大幅な増加を吸収することは難しく、二度にわたる電気料金の値上げを実施せざるを得ない状況となりました。

ご家庭の電気料金(モデル)の推移

電力供給の「綱渡り」が続いています

泊発電所の停止以降、火力発電所は計画どおりの点検ができておらず、トラブルのリスクが高まっています。大きなトラブルが重なった場合には、必要な電気をお届けできなくなる恐れがあります。特に冬は、命と安全に関わる重大な問題です。

火力発電所の設備利用率(石油・国内炭)

これまで比較的利用率の低かった石油火力・国内炭火力を今まで以上に活用しながら供給力を確保しています。

火力発電所の設備利用率(石油・国内炭)

火力発電所のトラブル件数

火力発電所のトラブル件数(発電所の計画外停止・出力抑制)は、2010年度と2015年度を比較すると約2倍に増加しています。

火力発電所のトラブル件数

主な火力発電所の運転年数(2016年3月末時点)

主な火力発電所の大半が、運転開始から30年以上経過しており、経年化が進んでいます。

主な火力発電所の運転年数(2016年3月末時点)

CO2の排出量が増加しています

火力発電所の高稼働により、CO2排出量が大幅に増加しています。
しかし、地球温暖化対策は重要であり、ほくでんは今後もCO2の排出削減に取り組んでいきます。

CO2排出量と泊発電所の設備利用率の推移

CO2排出量と泊発電所の設備利用率の推移

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